225先物・実践への道 入門~基礎編⑬

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225先物・実践への道 入門~基礎編①
225先物・実践への道 入門~基礎編②
225先物・実践への道 入門~基礎編③
225先物・実践への道 入門~基礎編④
225先物・実践への道 入門~基礎編⑤
225先物・実践への道 入門~基礎編⑥
225先物・実践への道 入門~基礎編⑦
225先物・実践への道 入門~基礎編⑧
225先物・実践への道 入門~基礎編⑨
225先物・実践への道 入門~基礎編⑩
225先物・実践への道 入門~基礎編⑪
225先物・実践への道 入門~基礎編⑫

 前回までは225先物取引に必要な知識やケアレスミスしやすい点について触れてきましたが、今回は、現物株を保有する方々向けのお話にしたいと思います。本来、先物取引の目的というのは、現物をもっているリスクを軽減するためです。現物をもっていてそれが値下がりすれば損になってしまいます。その損失を先物で売る、ということで回避することができます。先物を話題にするのであれまず、リスクを回避する(ヘッジといいます)話は避けて通れません。今回はそのお話です。

現物のヘッジとは

 これまで、225先物を株式とは別の金融商品として、独立したものとして話を進めてきました。もちろん、株式投資と似ている点もたくさんあるため、話の中では株式を引き合いに出したりはしましたが、あくまで225先物取引というひとつの商品を嗜むための話に完結してきました。でも、今回は、現物をやっている方に役立つ、225先物のご利用方法をお話したいと思います。

 このところ株式市場では調整色が強まっています。上げ相場の局面で現物株を買った方も多いと思うのですが、その反面長らく調整で含み損を抱えている方も多いのではと推察いたします。株価の下落が続いてしまった場合・・・保有株をじっと持って値上がりするのを待つ、というのもひとつの方法ですが、相場が反発する保証はなく、下がれば評価損はますます拡大していきます。このようなとき、果たして何も手の施しようはないものでしょうか・・。

 実はこのようなときにこそ、大いに威力を発揮するのが225先物の「売り」なのです。具体的な例でみていきましょう。昨年2009年11月も株式相場は軟調地合いが続き、日経平均は11月27日に9,076円まで下落しました。その頃のソフトバンクと225先物を引き合いにして話をすすめていきたいと思います。

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