225先物・実践への道 入門~基礎編⑫

前回までの記事はこちら
225先物・実践への道 入門~基礎編①
225先物・実践への道 入門~基礎編②
225先物・実践への道 入門~基礎編③
225先物・実践への道 入門~基礎編④
225先物・実践への道 入門~基礎編⑤
225先物・実践への道 入門~基礎編⑥
225先物・実践への道 入門~基礎編⑦
225先物・実践への道 入門~基礎編⑧
225先物・実践への道 入門~基礎編⑨
225先物・実践への道 入門~基礎編⑩
225先物・実践への道 入門~基礎編⑪

 前回は株価や225先物のチャート分析でよく使われる移動平均線について取り上げました。テクニカル分析というと、とかくとっつきにくいイメージがありますが、網羅的に全部を知る必要はないと思います。限られたものでとっつきやすいものをまず覚えていきましょう。今回は「一目均衡表」と「ボリンジャーバンド」という二つの方法を取り上げます。どちらもテクニカル分析の解説コーナーであればまず登場する方法で、厳密な話をしていくと大変難しい部分も含んでいますが、ここではざっくりポイントを絞ったお話にしたいと思います。

一目均衡表の「雲」

 一目均衡表はいろいろ覚えるべき線があってとりわけとっつきにくいイメージが強い方が多いのではないでしょうか。私もそのようなイメージが先行し、苦労した経験があります。まず、ぱっと見てすぐ目に入るもの、それを見ましょう。真ん中付近にチャートの上から斜線で乗りつぶしたような帯の部分がありますね。まず、この部分を「雲」ということをマスターしてください。この雲は値動きの“抵抗帯”としてしばしば強く意識されます。日足が雲の下にあれば、抵抗として上昇を阻む障害物として意識され、反対に日足が雲の上にあれば、支持帯として、下落を阻止し下から相場を支える役割として注目されることが多いのです。

「雲」とは

雲が抵抗帯になる場合、支持帯になる場合

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 外為・海外市場・先物> 225先物・実践への道 入門~基礎編⑫