今週も引き続き22500円をはさんだもみあい

(指標)日経平均

 先週の予測では、日米の金融政策が焦点になるとし、日銀の異次元緩和の修正がどこまで行われるのか、又、アメリカではFOMC声明や7月雇用統計の発表もあり、為替がどう動くのか注目となります。強弱の材料が対立しているので22500円をはさんだもみあいが基本的な動きになるとしました。

 先週の日銀の決定会合では、0.2%の長期金利を容認したことで、神経質な取引が続き、これに連動する形で日経平均は22500円をはさんだ荒い動きが目立ちました。トランプ大統領の貿易への課税額の引き上げ示唆から中国株式が下落し、日本株も連動する場面がありました。日経平均は安値22352円、高値22775円で終値は22525円でした。

 今週は、相場環境としては、米中貿易摩擦の再燃が懸念される中、10日は4-6月期決算発表のピークを迎え、又、4-6月期GDPの速報値の発表があるため、内容によっては戻りを試す場面も考えられます。ただ、9日には日米の貿易協議がワシントンで開かれ、対日通商姿勢がどうなるのか注目されます。基本レンジは先週と同じように22300~22800円となります。
 

 

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