今週は、米中通商問題、国内企業決算に注目。様子見ムード想定

(指標)日経平均

 先週の予測では、引き続き米中貿易摩擦の激化懸念に米欧貿易摩擦も加わって上値の重い方向感のない動きを想定しました。チャートでは、上値は25日移動平均線のある22600円水準で下値は75日移動平均線のある22100円水準だとしました。

 結果的には、ほぼ想定通り、上値は6月25日(月)の22556円、下値は6月28日(木)の22038円まであり、週の終値は22304円となりました。

 米中貿易摩擦、米欧貿易摩擦への警戒感が引き続く中、7月6日の米国の中国への制裁関税措置が発動され、それに対する中国の報復措置があれば、米中貿易摩擦の激化の可能性があります。そういう状況の中、7月4日は米国は独立記念日で休場、6日は6月雇用統計の発表があり、様子見ムードとなりそうです。

 チャートをみると三角保ち合いとなっており、22000~23000円の中で下放れしそうな形となってきています。
 

 

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