相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(6632)JVCケンウッド

 四季報によると、プリンタ事業剥落。無線システムは市場活況の低価格帯手薄で苦戦。ただ柱の車載は好採算カーナビ等想定超。営業益再増額。特損ない。19年3月期はドライブレコーダー需要増追い風に車載堅調増。三和交通と共同で配車システム開発、1端末に無線やカーナビ等集約し配車アプリ等との接続サービス検討。産学連携で血液測定によるがん診断技術研究。

 1月31日発表時点。2018年3月期本決算予想は」、2017年3月期比で営業利益は+10.7%の64億円、経常利益は、10月31日時点の+21.7%の44億円から+38.3%の50億円に上方修正と1円増配の見通し。当期利益は、14億円から25億円の黒字転換の見通し。

 2015年3月12日の419円の高値から、下降トレンド(A)入り。この中で2016年6月28日の201円で底打ちとなり上昇トレンド(B)へ転換し、12月7日の346円まで上昇後、2017年4月14日の259円まで押し目を入れました。ここから角度の大きい上昇トレンド(C)へ移行し、今年の1月25日に427円と昨年来高値更新となりました。1月31日の決算発表で上方修正となったものの目先材料出尽くしとなり、一服したところで日経平均の急落につれ安しています。
 

 

(6472)NTN

 四季報によると、建機など産機用ベアリングが想定超。補修市場も増勢。自動車向け等速ジョイントも堅調増。人件費増などこなし営業益やや上振れ。独禁法関連特損100億円想定。創業100周年配。19年3月期は補修市場向けが牽引。特損見込まず。阪大と協働研究所を設立、当社技術使い創薬や人工細胞研究支援。モーターなどEV向け部品の開発に注力。

 1月31日発表時点、2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益は+9.5%の390億円、経常利益は、+8.1%の320億円の見通し。

 2017年8月2日時点の営業理利益+1.1%の300億円、経常利益-5.4%の280億円から10月31日時点で上方修正。

 2015年6月17日の819円をピークに下降トレンド(A)入りとなり、この中で2016年7月8日の243円で底打ちし、下降トレンド(A)を上にぬきました。10月28日の405円の高値をつけて11月9日の326円まで押し目を入れ、その後は上昇トレンド(B)へ転換しています。この中で2017年3月21日の604円の高値をつけて、9月8日の427円まで下落し、ここから今年の1月9日の594円まで上昇して、押し目を形成しています。チャートの形ですと当面はボックスC(480~600円)か、ボックスD(429~600円)の動きとなりそうです。
 

 

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