相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(6508)明電舎

 四季報によると、半導体製造装置向け電子機器が好調。海外鉄道や内外の製造業向け電力機器上向き。水処理も回復基調。長雨で保守サービスの伸び鈍化あるが許容範囲。営業増益。配当性向30%。19年3月期は海外鉄道と製造業向け、保守サービスが牽引。EV・PHV用モーターインバーターは量産実績と生産自動化を武器に日系や中国系の新車種採用を働きかけ。

 2017年10月31日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益+13%の100億円、経常利益+15.7%の95億円の増収・増益の見通し。

※重電5位で発電、変電、制御機器、水処理関連設備や自動車用試験装置に強み。人手不足解消関連として無人搬送車も手掛ける。

 2012年11月12日の246円を安値にアベノミクス相場にサポートされて上昇トレンド(A)を形成、この中で2014年4月2日の467円を高値に、いったん調整入りとなり、上昇トレンド(A)を切って2015年1月21日の339円、9月30日の338円とダブル底の形をつくり上昇となりました。この上昇の形が上値で、2015年12月7日の502円、2016年2月1日の527円、3月23日の533円、4月20日の555円ときれいな順上げの4つの山を形成し、そこから急落のパターンとなりました。その後、2016年8月3日の295円、11月9日の306円と2点底をつけて上昇トレンド(B)へ転換しています。この中で柴田罫線では、365~422円のボックス圏の動きとなり、9月6日の362円を安値に反発となってボックス圏を上放れし、今年の1月11日に491円の戻り高値をつけて押し目を形成しているところです。
 

 

(2398)ツクイ

 四季報によると、新店純増ペースは32(前期30)と加速。サービス付き高齢者住宅は均衡圏にとどまるが、収益柱のデイサービスが中重度者対応など加算算定し順調増。有料老人ホームも入居率改善。連続最高益・増配。19年3月期はデイサービスを軸に続伸へ。地域包括ケアの拠点として、コンビニ店舗内の介護相談窓口を開設。ローソンと連携し埼玉、大阪の4店で実験段階。

 2017年11月6日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益+35.4%の51.42億円、経常利益は+23.9%の48.02億円の増収・増益の見通し。

 2015年2月5日の409円(分割前819円)を安値とする上昇トレンド(A)の中で、2016年7月1日の928円をピークに、いったん調整入りとなりました。上昇トレンド(A)を切って8月19日の610円、2017年4月20日の598円と2点底をつけて急角度の上昇となり、12月22日に1085円でピークとなり、現時点では日経平均の下落につれて急落となっています。この水準から下はリバウンド狙いとなります。
 

 

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