相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(2267)ヤクルト本社

 四季報によると、医薬は後発品台頭で苦戦も、国内は柱の『ヤクルト』が好調。海外は中国で販売地域拡大奏功し伸び想定超、インドネシアも堅調。原材料高こなし増益。19年3月期は国内堅調、海外は中国が牽引し増益。中国・広東省に支店新設、進出済みの地域でも『ヤクルト』飲用率を深掘り。高付加価値品を17年11月から全国のコンビニで拡販、販路拡大と単価向上図る。

 2017年11月10日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益は+11.3%の415億円、経常利益は+3.3%510億円の増収・増益の見通し。11月10日時点で7月28日時点の予想を上方修正。

 2015年7月29日の8580円を高値に9月8日の5700円まで急落後、11月13日の7110円まで反発し、再下落となって2016年1月21日の4650円の安値をつけました。高値を7110円、安値を4650円とする下向きの先細三角形の保ち合い(A)を形成し、この煮詰まったところで8月31日の4505円、9月30日の4510円と2点底となりました。ここから上昇トレンド(B)へ転換し、2017年4月20日の6060円の安値から、より角度の大きい上昇トレンド(C)へ移行しました。この中で11月9日の9640円の高値をつけ、12月19日の8430円まで押し目を入れ12月25日に8750円で買転換となっています。
 

 

(1878)大東建託

 四季報によると、主力建築請負の受注鈍く、17年9月末受注残は前期比2%強減の8670億円。ただ、受注単価が上昇。労務費などそれほど上がらず。仲介伸び、入居率高水準。19年3月期も賃貸収入堅実。建築請負鈍く、増益だが伸び鈍化。10期連続増配か。建築請負は新規受注の歩合給比率引き上げ。下期の受注獲得増に向け一層注力。オンライン重要事項説明を導入。

 2017年10月25日発表時点、2018年3月期本決算予想は、営業利益+3.2%の1240億円、経常利益+2.8%の1280億円と7期連続の増収・増益の見通し。

 2015年9月7日の11550円からの上昇トレンド(A)の中で、2017年1月6日の18170円の高値から4月4日の15015円まで押し目を入れ、ここから角度の大きい上昇トレンド(B)へ移行しました。この上昇トレンド(B)の中で12月27日の23550円の高値をつけて、いったん下落となり今年の1月10日に21556円で売転換となりました。建設関連の代表銘柄ですので、大きな押し目は買いチャンスといえます。
 

 

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