空間シェアリングエコノミー~TKPの断トツビジネスモデル

・所有価値から使用価値へ、シェアリングエコノミーの本格化している。経済の仕組みは、ネット社会の中で大きく変化している。企業のビジネスモデルも、モノからコトへ、フローからストックへ、所有から利用へ、その切り口は様変わりしつつある。

・さらに同業他社だけがコンペティターとはいえなくなり、セクター(業界)という垣根がどんどん崩れようとしている。

・TKPは、トータル空間プロデュース(Total Kukan Produce)を実践している。まさに、空間のシェアリングエコミーをビジネスモデルとする。不動産を活用して、ITを駆使して、ネットワーク型のビジネスを展開している。

・不動産セクターにいるが、不動産テックという枠も越えていこうとしている。空間再生流通という意味は、余っている空間を仕入れて、それを会議室に再生し、臨時のオフィスとして小売する流通業であるというところにある。

・あるいは、ホテルの稼働率の低い宴会場(バンケット)を仕入れて、それをTKPのネットワークを活かして会議、宴会、イベントなどの場として再生し、ケータリングの拠点として他のTKP施設にもディストリビューションしていく。

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