相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(5711)三菱マテリアル

 四季報によると、セメントは国内、米国とも増勢。超硬工具は自動車向け中心に拡大。半導体関連の電子材料も増加。連結1社上乗せ寄与。営業益急回復。銅鉱山配当金。会社修正計画なお控えめで利益増額。19年3月期はセメント、超硬工具など伸び営業増益。子会社の三菱電線工業、三菱伸銅で製品データ改ざん発覚。17年内に調査結果まとめる方針。業績への影響は不透明。

 11月8日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益+25.5%の750億円、経常利益は+25.1%の800億円の増収・増益となっています。なお、8月8日時点の営業利益+17.1%の700億円、経常利益+17.3%の750億円から上方修正されました。

 2012年11月14日の2100円(併合前210円)を安値に上昇トレンド(A)を形成し、この中で2015年6月11日に5180円の高値をつけました。ここをピークにして下降トレンド(B)へ転換し、この中で2016年6月28日に2320円で底打ちとなって上昇トレンド(C)へ移行しました。この上昇トレンド(C)の中で下降トレンド(B)を上にぬけて2017年1月26日の4030円の戻り高値をつけたあと、いったん調整となっていましたが、6月1日の3080円、6月21日の3070円をダブル底に再上昇となり、11月8日に決算発表を受け4605円と戻り高値更新(年初来高値)となって、目先材料出尽くしで大幅下落となっています。
 

 

(4319)TAC

 四季報によると、主力の個人講座は会計士や宅建士が伸びを牽引。企業研修と学内セミナー堅調、出版は横ばい。制作・販促費減り、営業益漸増。和解特益消滅。連続増配。19年3月期は個人講座、法人研修とも伸び継続。教員講座は直営校置く全16都道府県に開設し、県別対策強化。当社新設の金融系検定向け講座充実。IT資格の国際認定機関からアジア初のパートナー受賞。

 11月6日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益は+13.6%の8.10億円、経常利益は+12.7%の7.80億円の3期連続の増収・増益の見通し。

 首都圏中心に幅広い資格取得学校を展開。アベノミクスの「働き方改革」や「人づくり革命」のテーマに乗っている。

 2012年11月9日の128円を安値にアベノミクス相場にサポートされて上昇トレンド(A)を形成し、この中で2014年1月29日に494円の高値をつけました。ここをピークに下落となり5月21日の230円を安値つけたあと、先細りの下向き三角形(B)の下落となりました。この中で2月12日の167円を1番底とし、6月27日の176円を2番底に上昇トレンド(C)へ移行し、この中で今年の11月15日の254円を安値に急騰して11月28日の416円の高値をつけたあと、いったん調整入りとなっています。
 

 

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