相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

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 四季報によると、出店2(退店ゼロ)。沖縄の好調な景況感続き、食品部門中心にスーパー既存店は堅調推移。コンビニも底堅い。光熱費増や上期集中する出店費用かさみ、高水準ながら営業益は微増程度。最高益圏。県内最大級の商業施設建築が7月着工。投資額400億円は自己資金、借入金等で充当。19年夏開業に向け協業先のパルコと連携強化。来上期に中規模店開業。

 10月5日発表時点。2018年2月期本決算予想は、2017年2月期比で営業利益+0.5%の150.83億円、経常利益+0.2%の154.35億円とごく小幅の増収・増益の見通し。4月6日時点、7月4日時点の見通しと変わらず。小売業。

 2015年2月9日の3720円を安値に上昇トレンド(A)を形成し、この中で7月29日の6490円をピークに下降トレンド(B)へ転換し、10月26日の4570円で底打ちとなり、その後は4500円水準を安値とし、5830円水準を高値とするボックス相場(D)へ移行しています。この中で2015年8月15日の4570円をつけたあと、10月27日の5850円まで上昇し、もみあって今年の1月4日の5760円を2番天井にして下降トレンド(C)となりました。この下降トレンド(C)の中で4月11日に4610円の安値をつけて、5月8日の5260円まで反発し、再下落となってもみあい9月5日の4720円を安値に反発して下降トレンドを横もみでぬけ10月6日に5020円で買転換となっています。
 
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(6952)カシオ計算機

 四季報によると、柱の腕時計は『Gショック』35周年向け新製品を積極投入し伸長。関数電卓堅調、辞書が中核の中高生向けに加えシニア向け等浸透。カメラは下期に新製品効果。新規事業の開発費重いが増収効果で増益。試作用中心、短時間と低コスト武器に18年2月発売。2~3年内売上100億円目標。山形工場は18年5月稼働の時計生産棟新設。完成品まで一貫生産。

 8月2日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益+11.0%の340億円、経常利益+22.0%の320億円の大幅増収・増益に回復の見通し。

 2012年11月13日の540円を安値にアベノミクス相場にサポートされ上昇トレンドが続き、2015年12月8日の2884円でピークをつけ、もみあって12月30日の2868円で2番天井をつけて、下降トレンド(A)に転換しました。この下降トレンド(A)の中で2016年8月3日の1231円、11月9日の1207円と2点底をつけて反発し、下降トレンド(A)を上にぬけて今年の1月5日の1766円まで上昇しました。ここから押し目を入れて2月3日の1462円を安値にもみあったあと8月2日には1910円まで上昇し、1501円まで押し目を入れて反発に転じているところです。
 
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