相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(8544)京葉銀行

 四季報によると、地元中小企業は設備資金需要も出始める。貸出金6%の伸びで、新規貸出は利回り下げ止まり。資金利益の減少幅縮む。投信販売手数料堅調。与信費用は低水準続く。有証売却益は前期並み。経常益横ばい。印鑑レス、ペーパーレスの実験を中山支店に続き幕張支店でも。営業はタブレット活用。個人向けにインターネット支店で預金や消費者ローンの扱いを強化。

 7月28日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で経常利益は+1.9%の180億円の増収・増益の見通し。5月10日時点の見通し変わらず。

 2015年3月17日の754円、4月22日の759円とダブル天井に近い形となって、下降トレンド(A)に転換しました、この下降トレンド(A)の中で2016年4月8日の358円、7月8日の364円と2点底をつけて下降トレンド(A)をぬけ、上昇トレンド(B)へ移行しました。この上昇トレンド(B)の中で2016年7月8日の364円、8月25日の386円、11月9日の412円と3段の順上げとなって、今年の1月5日の552円まで上昇後、460~550円のボックス相場(C)となっています。このボックス相場の中で9月11日の460円の安値からの反発で9月22日に514円で買転換となっており、まずは550円を試す動きといえます。
 
(8544)京葉銀行
 

(4726)ソフトバンク・テクノロジー

 四季報によると、地方自治体向け新規開発・運用案件で検収時の手直し多く出足つまずく。だが、農業向けの豊富な受注残背景に後半挽回。出足好調な機器販売は薄利、後半にかけ意識的に減らす。積極採用一服し採用費が減、出張費も減る。営業益上向く。関連2社が10月合併。組み込み技術と電子認証技術を一体提案。米ラムバス社とも提携しIoT顧客拡大加速。通信:デジタルマーケティング、プラットホームソリューション。

 7月28日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益は+11.6%の25億円、経常利益は+9.4%の25億円の増収・増益の見通し。4月26日時点の予想と変わらず。4期連続の増益見通し。

 2016年1月20日の555円の安値からの上昇で、6月7日の1165円、7月29日の1100円と2山つくって8月31日の1000円まで押し目を入れ、ここから急上昇となって10月17日の1950円まで上昇しました。その後は1000円を安値とする上向きの先細三角形(A)の上昇となって、この中で今年の6月9日に2285円で当面のピークをつけ、先細三角形(A)をいったん下に切って8月3日に1704円の押し目をつけました。ここを安値にもみあって小さな三角保ち合いをつくり、9月20日の1887円で買転換となっています。上向きの先細三角形をいったん切っていますので、当面は高値圏でのボックス相場(1700~2100円)となる可能性があります。
 
(4726)ソフトバンク・テクノロジー
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!