相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(3526)芦森工業

 四季報によると、柱の自動車安全部品はシートベルト、エアバッグなど国内が後半やや戻す。海外は受注車種の販売好調享受、メキシコ第2工場稼働も貢献。機能製品は管路補修用が上下水道関連伸長、大口径ホース下期寄与。営業益大幅増。本社売却特損。増配。9月末に本社の建物・土地売却、摂津市の大阪工場に本社機能を順次、移転、統合へ。子会社の佐賀新工場は稼働順調。

 9月27日、株式併合により株価が10倍になっております。分析は株式併合前の株価で分析しております。

 8月10日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益で+58.9%の24億円、経常利益は+68.9%の23億円と大幅な増収・増益に回復の見通し。5月12日発表時点の見通しと変わらず。

※自動車用シートベルトやエアバッグなど安全部品を手掛けえおり、エアバッグの大手タカタが民事再生法適用申請となり、同社への代替需要が膨らむとの思惑から7月5日に478円まで急騰しました。過熱後の調整完了を待つところです。

 2014年5月21日の115円を安値に7月14日の308円まで急騰したあと下降トレンド(A)へ移行し、この中で2016年2月12日の127円の安値をつけて、6月13日の199円まで反発後、三角保ち合い(B)を形成していました。これが煮詰まって今年の4月6日の149円を安値に急騰となって上昇トレンド(C)へ転換し、この中で7月5日に478円の高値をつけ、7月25日には409円の戻り天井をつけて上昇トレンド(C)を切って8月14日の289円まで下落しました。ここを安値にもみあって8月24日に317円で買転換となって338円まで上昇して押し目を形成しています。
 
(3526)芦森工業
 

(8050)セイコーホールディングス

 四季報によると、主柱の腕時計は国内横ばい、欧州、中国が堅調。ムーブメントも底打ちし微増。18年1月に持分法適用とする半導体事業の好調が想定超。1ドル105円の会社計画も保守的、営業益横ばい圏まで増額。英国初の時計路面店をロンドンに8月開店。高級百貨店そばの中心地区でブランドイメージ向上目指す。4月買収のITソフト社育てシステムサービス拡充。

 9月27日、株式併合により株価が5倍になっております。分析は株式併合前の株価で分析しております。

 8月2日発表時点。2018年3月期本決算予想は、2017年3月期比で営業利益-13.2%の65億円、経常利益+4.9%の70億円と減収・増益の見通し。5月10日時点の予想と変わらず。

 2014年4月15日の328円を安値に上昇トレンド(A)を形成。この中で2014年12月8日の745円、2015年8月20日の822円、11月24日の838円と3段の順上げ(順上げの三尊天井)となって、12月11日の753円で売転換となり、上昇トレンド(A)を切って急落となりました。2016年2月16日の388円でいったん下げ止まって自律反発し、3月14日の486円まで戻るものの下降トレンド(B)へ移行しました。この中で7月6日の291円で底打ちとなって三角保ち合い(C)を形成したあと上放れとなり、下降トレンド(B)を上にぬけて12月12日の472円まで上昇後、今年の1月18日の394円まで押し目を入れ、ゆるやかな上昇トレンド(D)となっています。この中で3月9日の523円まで上昇し、6月15日の426円まで押し目を入れて7月31日に2465円(併合前493円)で買転換となり、その後もみあっているところです。
 
(8050)セイコーホールディングス
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!