相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(6345)アイチ コーポレーション

 四季報によると、高所作業車はレンタル業界の更新需要が頭打ちも、電力・通信業界向けは堅調続く。鉄道業界向けも車両老朽化更新用など伸長。部品・修理も底堅い。営業利益は高水準維持。固定資産除却特損減る。 国内では橋梁やトンネルなどインフラ点検用の需要増にも照準。中長期的には海外開拓が課題。世界最大市場の北米ではトヨタフォークリフトの販売網活用。

 4月27日発表。2018年3月期予想は、前年同期比で営業利益+2.5%の80億円、経常利益+2.0%の82億円と小幅の増収・増益で6期連続の増収・増益の見通し。

 2014年2月4日の406円を安値とする上昇トレンド(A)となっています。この中で2015年11月24日の917円まで上昇し、2016年2月12日の681円まで下落後、おおまかに680~920円のボックス相場(B)となっています。このボックス相場(B)の動きの中で2016年6月28日の671円を安値に今年の2月2日の936円まで上昇後、5月30日の754円まで下落し、上昇トレンド(A)にサポートされてもみあいとなり7月5日に811円で買転換となっています。
 
(6345)アイチ コーポレーション
 

(7284)盟和産業

 四季報によると、自動車部品は国内が横ばいだが、生産合理化で採算改善。中国拡大。米国は下期に客先の主力車種刷新で受注増。積極投資で償却費重いが、連続営業増益。米国に19年初稼働で1ライン増設。手狭な中国工場は17年9月に建屋増設し、工場内物流改善。メキシコの客先から19年生産開始で大口受注獲得だが、同国新工場は通商政策と受注量見極め建設判断。

 5月12日発表。2017年3月期本決算は、前年同期比で営業利益+37.5%の1.43億円、経常利益は+0.0%の―0.69億円で着地。

 2018年3月期予想は、2017年3月期比で営業利益+144.8%の3.5億円、経常利益は3.2億円の黒字転換の見通し。輸送用機器、自動車部品。

 2012年11月14日の1460円を安値にアベノミクス相場にサポートされて、2014年1月21日の2840円の高値をつけ、高値もみあいとなって3月10日の2700円を2番天井に急落となり、下降トレンド(A)を形成しました。この中で5月19日の1060円の安値をつけて、8月25日の1900円まで反発後もみあって再下落となり、2016年2月17日の830円で底打ちとなりました。ここからゆるやかな上昇トレンド(B)へ移行しています。この上昇トレンド(B)の中で、今年の3月16日に1299円まで上昇後、4月13日の1088円まで下落し、5月1日に1209円で買転換となっています。
 
(7284)盟和産業
 

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