相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(5703)日本軽金属ホールディングス

 四季報によると、トラック架装向け好調。だがパネルは大型物件減少し一巡。箔・粉末も低調。原燃料安でも営業益は微増止まり。18年3月期はトラック架装拡大続く。液晶・半導体製造装置向け厚板も続伸。アルミナ・化成品も着実増。営業小幅増益。トラック架装の厚木工場再構築は18年度完了。インドの汎用塗料向けアルミペーストは9月生産開始。タイ工場増設。

5月15日発表。2017年3月期本決算は、前年同期比で営業利益+12.7%の302.25億円、経常利益は+7%の262.52億円と連続増収・増益で着地。

2018年3月期予想は、2017年3月期比で営業利益は-0.7%の300億円、経常利益は+6.7%の280億円の見通し。

2012年11月15日の65円を安値にアベノミクス相場にサポートされて、中長期の上昇トレンド(A)を形成中です。この中で65円の安値から短期の上昇トレンド(B)となって、2015年6月4日の237円まで上昇後、160~237円のボックス相場(C)入りとなっていましたが、2016年2月12日の161円を安値に角度の大きい上昇トレンド(D)へ移行しました。この上昇で今年の2月16日の291円の高値をつけたあと調整入りとなり、4月14日の228円まで押し目を入れて反発となり、5月16日に272円まで上昇して再び押し目を形成しています。いったん272円まで反発し大商いとなっていますので、じっくり大きな押し目を待つスタンスとなります。

(5703)日本軽金属ホールディングス

(6897)ツインバード工業

 四季報によると、18年2月期は売上の比重大きい量販向けが前下期よりずれ込んだ大型新製品寄与。OEMも新製品が貢献。前期円高で目減りの海外向けも戻る。好採算販路品も増え営業増益に復帰。為替差損は一巡。経営企画と業務企画本部を統合し連携強化。新本部下に業務改革部新設、働き方改革探る。燕三条製部品活用の新ブランドは扇風機に続き17年度第2弾投入。

4月14日発表。2017年2月本決算は、前年同期比で営業利益は-12.4%の5.16億円、経常利益は-37.6%の2.56億円の大幅減収・減益で着地。

2018年2月期予想は、2017年2月期比で営業利益は+6.6%の5.5億円、経常利益は+64.1%の4.2億円の増収・増益と回復の見通し。

2012年11月13日の155円を安値にアベノミクス相場にサポートされて上昇し、2014年8月28日の465円まで上昇。ここから10月14日の260円まで押し目を入れ、2015年4月17日の499円の高値をつけました。ここからゆるやかな下降トレンドとなって、2016年2月12日の284円で底打ちとなり、上昇トレンド(B)へ移行しています。この上昇トレンド(B)の中でボックス圏(A)を上放れして、今年の1月11日には800円の高値をつけました。ここをピークに下落となり、4月17日の498円まで下げて上昇トレンドライン(B)にサポートされ反発となって5月22日に629円で買転換の形となっています。

(6897)ツインバード工業

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!