相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(2427)アウトソーシング

 四季報によると、国内は企業需要旺盛。技術系は未経験者育成でエンジニア不足を克服。製造系は労働契約法改正が追い風。前年度M&Aによる海外の複数子会社がフル寄与で営業益急拡大。配当性向30%メドで増配。大規模M&Aの実施は一服。17年12月期は自己資本比率20%台半ばへの回復を急ぐ。20年12月期売上高4410億円、EBITDA344億円目標掲げる。

3月30日発表。2017年12月期決算予想は、前年同期比で営業利益は+154.3%の95億円、経常利益は+163.3%の89億円の大幅な増収・増益の見通し。

2016年2月12日の2493円を安値に上昇トレンド(A)を形成。この中で6月14日の5330円をピークに下降トレンド(B)へ転換し、8月8日に3040円の安値をつけました。ここからの反発で9月30日に下降トレンド(B)を上にぬけて、4545円の高値をつけるものの再下落となり、12月22日に3165円と2点底をつけました。ここから上昇トレンド(C)へ移行し、今年の3月31日に、昨年の高値9月30日の4545円を上回る4570円をつけましたが、日経平均の下落につれ安して、4月12日の3785円まで下げ、終値では3970円で上昇トレンド(C)にサポートされてもみあいとなり、4月17日に4125円で買転換となっています。相場環境が安定していれば買っていくところですが、地政学的リスクからのもう一段の下げを想定してみるところです。

(2427)アウトソーシング

(4461)第一工業製薬

 四季報によると、導電性ペースト苦戦。が、IT用界面活性剤、樹脂材料の高付加価値品が想定以上。原料ナフサ安も享受。18年3月期はIT関連界面活性剤、樹脂材料の伸長続く。採算よいトンネル薬剤も貢献。原料ナフサジリ高、償却増吸収。営業益高水準。霞工場(四日市)のマザー工場化推進、年30億~40億円投資。3月24日期限に上限250万株、10億円で自己株取得へ。

1月31日発表。2017年3月期予想は、前年同期比で営業利益は+1.8%の35億円、経常利益は+0.0%の32億円と前期とほとんど変わらず。但し、2016年4~12月期累計の収益が好調で2017年3月期は上方修正の見方もあります。

2012年10月15日の182円を安値に、11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて上昇トレンド(A)を形成。この中で2014年7月8日の519円の高値をつけました。ここをピークに8月8日の397円まで押し目を入れ、9月9日の474円まで反発したものの戻り天井となって、下降トレンド(B)へ転換し、上昇トレンド(A)を下に切って、2016年2月12日の286円で底打ちとなりました。ここを安値に下降トレンド(B)の中で三角保ち合いとなっていましたが、煮詰まってきたところの11月9日の315円を安値に上放れとなって、今年の2月15日の459円まで上昇しました。その後の日経平均の下落につれ安しています。

(4461)第一工業製薬

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