相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(7238)曙ブレーキ工業

 四季報によると、4輪ブレーキは中国好調。米国も生産混乱収束進み物流費や人件費減。日本も軟調ながら合理化効く。前期減損で償却減。営業黒字幅は上振れ。為替差損。株売却特益19億円だが税など重く無配。18年3月期は米国生産安定化で利益回復。普及価格帯の補修用パッドを17年秋増産へ。日本はテストコース拡張完了で開発速度向上図る。継続前提に重要事象。

 2月2日発表。2017年3月期予想は、営業利益40億円、経常利益4億円の黒字転換。

 2013年4月4日の385円を安値とし5月23日の582円を高値とする三角保ち合いを形成。この煮詰まったところで2014年3月27日の446円を安値に上放れするものの5月8日の542円を戻り高値に小さな三角保ち合い(B)となって下放れし、そのまま下降トレンド(C)の形成となりました。この下降トレンド(C)の中で2016年2月12日の189円、8月18日の178円と2点底をつけて反発し、今年の1月5日には324円まで戻して直近の高値(昨年の4月26日の300円)を更新し、2月7日に264円まで押し目を入れたあと再び反発に転じ3月3日に327円で買転換となっています。
 
(7238)曙ブレーキ工業
 

(7819)SHO-BI

 四季報によると、カラコンが前期の製品群拡充効き取扱店舗数好伸。ターゲット世代広げた商品戦略効き自社企画品堅調。OEMも底堅い。高水準の宣伝費、開発費こなし営業増益。会社計画慎重。為替差損益見込まず。カラコンは中国最大のECサイト『タオバオワン』に出店。上海では眼鏡店ルートでも販売を開始。アイメーク消耗品は自社企画品の開発を加速化。

 2月10日決算発表。2017年9月期予想は、前年同期比で営業利益で+12.1%の5.2億円、経常利益で+53.4%の5億円と増収・増益の見通し。

 2009年12月2日の885円を高値に下降トレンド(A)を形成。この中で2010年11月2日の389円、2011年3月15日の389円と2点底をつけて、短期の上昇トレンド(B)となって下降トレンド(A)を上にぬけました。この上昇トレンド(B)の中で8月15日の637円を高値に再び下降トレンド(C)形成となり、この中で2012年11月13日の362円を安値とし、2013年9月25日の469円を高値とする下向きの三角保ち合いとなり、煮詰まりつつある中で2016年の2月12日の360円を安値に反発となって今年の2月10日の好決算を受けて2月13日に441円で買転換となって上放れしています。
 
(7819)SHO-BI
 

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