相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(7236)ティラド

 四季報によると、国内の自動車部品は円高で原料のアルミ価格下落し収益改善。米国は生産正常化も歩留まり悪い。建機向け低迷続き、好採算のアジア向け2輪製品も不振。償却費重く利益は回復途上。為替差損。18年3月期は米国が生産改善も償却費が重しに。電動化で需要強いモーター用やインバーター用小型熱交換器開発加速。海外開発拠点は試作品製造や評価機能強化。

 2月3日発表。2017年3月期予想は、前年同期比で営業利益は11月4日時点の+100.5%の25億円から+140.6%の30億円、経常利益は+103.7%の29億円から+138.8%の34億円に上昇修正。

 2012年11月12日の167円を安値に、アベノミクス相場にサポートされて2013年5月20日に430円の高値をつけました。ここをピークに6月27日の302円まで下げたあと戻りに入るものの、9月25日の348円を高値に下降トレンド(B)へ移行しました。この中で2016年2月12日の151円で底打ちとなり、5月17日の192円で買転換となって上昇トレンド(C)へ転換しました。この上昇トレンド(C)の中で12月16日の324円まで上昇後、押し目形成となり12月22日の286円、今年の1月18日の287円をダブル底の形となって反発し、2月6日に306円で再度の買転換となっています。
 
(7236)ティラド
 

(1942)関電工

 四季報によると、首都圏でのビル関連など屋内線工事が活況。受注4700億円(8%増)。工事採算改善も顕著。営業益再々増額も。18年3月期も手持ち工事豊富で営業益一段増。配当性向3~4割目指し増配継続。年商100億円規模の送電線工事専門企業を買収、他電力エリアで受注拡大も。前橋バイオマス発電所(出力0・67万kW)は17年6月稼働。新卒採用増継続。

 1月31日発表。2017年3月期予想は、前年同比で営業利益+52.3%の250億円、経常利益+49.3%の255億円と増収。増益見通し。

 2014年10月16日の488円を安値に、下値の上昇ラインが①→②→③と角度の大きい上昇ラインとなり、③の2016年6月24日の773円からの上昇ラインの中で12月1日に1089円まで上昇し、目先のピークとなって今年の1月13日の1051円で売転換となって調整入りとなって押し目を形成しています。目先は下げすぎのリバウンド狙いとなります。
 
(1942)関電工
 

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