10日の日米首脳会談までは、為替を横目にしての相場展開

(指標)NYダウ

 先週の予測では、次々と公約通りの大統領令を出していることで、アメリカの景気拡大期待から株価は史上最高値を更新しているものの、具体的な財政政策に言及がないことで様子見ムードとなってくる可能性があるとしました。

 結果、大統領令でも難民の入国制限する排他的対策が嫌気され、世界経済の重しになるとの懸念から日柄調整のような感じになっています。

 1月30日(月)は▼122ドルの19971ドルと2万ドルを割り込み、1月31日(火)も▼107ドルの19864ドルと2日連続の100ドルをこす下げとなりました。その後は下値もみあいとなり、週末の2月3日(金)は予想を上回る1月雇用統計の結果や金融規制改革法案の見直しが決定されたことで、NYダウは△186ドルの20071ドルと再び2万ドルを回復しました。

 今週も引き続き、トランプ大統領の経済政策や、それを受けての政治動向に注目となります。トランプ大統領は公約していたことを次々と実行しており、オバマケアの廃止、又は改正や減税等の法案が公表されるとアメリカの経済の成長が加速されるとして株価は上昇する可能性があります。政治的な問題がでてくると上値が重くなってもみあうことも考えられます。
 
●NYダウ
 

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