相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(8043)スターゼン

 四季報によると、柱の食肉は国産豚順調、輸入品も仕入れ値安で利幅増。加工食品はローストビーフ等の拡販が寄与。会社営業益は慎重。特益一巡でも最高純益圏。18年3月期も食肉は相場の影響大。加工食品を拡販。 食肉等卸のニックフーズを16年9月子会社化、強み持つ首都圏外食中堅向け営業力を活用。同時に西日本の帝神畜産と業務提携、神戸牛の輸出拡大等を検討へ。

 2016年11月8日決算発表。2017年3月期決算予想は、前期比で営業利益+22.6%の48億円、経常利益+4.3%の58億円の増収・増益の見通し、16年の5月12日時点、8月9日時点の予想と変わらず。

 2012年11月14日の228円を安値にアベノミクス相場がスタートし、ジリ高となったあと上放れし、2015年2月19日の444円まで上昇しました。ここをピークに調整入りとなり(途中2015年9月28日に10分割)、2016年2月12日の3005円、4月6日の3000円とダブル底の形をつけて上昇トレンド(B)へ移行となりました。この上昇トレンド(B)の中で、10月28日の5670円でピークとなり、12月5日の4355円まで押し目を入れ反発してもみあっているところです。
 
(8043)スターゼン
 

(2695)くらコーポレーション

 四季報によると、17年10月期は出店20前後(前期18)。既存店は『シャリコーラ』や『シャリカレー』など豊富なサイドメニュー稼ぐ。すしネタも新企画展開でしっかり。人件費上昇続くが円高で原材料負担緩和。連続最高益。16年11月牛丼投入。サイドメニュー拡充戦略の一環で新規客の取り込み狙う。シイラなど珍しい魚をすしネタにする『天然魚プロジェクト』を本格始動。

 2016年10月期決算は、既存店売上は、4年連続でプラスとなり経常利益は期初計画の65億円を上回る68億円で着地。2017年10月期予想は、2016年10月期比で営業利益+0.4%、経常利益+1.4%と小幅の増収・増益見通し。

 2015年8月25日の2926円を安値とする上昇トレンド(A)の中で、2016年3月4日の5650円、3月30日の5640円でダブル天井となってダブル天井を突破し、7月4日には6430円まで上昇し高値更新となりました。ここをピークに下降トレンド(B)入りとなっていましたが、9月16日の4570円を安値に反発となって下降トレンド(B)を上にぬけ、10月31日に5350円まで反発し、ここから押し目を形成して12月8日の4685円まで下げてもみあっているところです。
 
(2695)くらコーポレーション
 

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