1月20日のトランプ次期大統領の就任までは様子見の方が無難

(指標)ドル/円

 今週は、トランプラリーの巻き返しの動きとなってドルが売られるのか、それとも再燃となってドルが買われるのか様子を見るところであるとしました。

 結果的には、ドルが大きく売られたあと週末に大きく買い戻される動きとなりました。

 1月3日(火)は長期金利上昇の一服からドルが117.19円まで売られるものの1月4日(水)には118.19円まで反発し、1月5日(木)には再びドルが売られて115.22円まで下げました。しかし、1月6日(金)になると115.96円の安値のあと12月雇用統計の強い内容を受けて金利先高感が強まり一気に117円高を回復しました。引け値は117.03円でした。

 今週は、トランプ次期大統領の11日の記者会見や12日のイエレン議長の講演に注目が集まります。特に記者会見では、外国為替市場でのドル高基調などに関する発言があるかが注目されます。内容によっては相場が乱高下する可能性もあり、無難な内容であればいったん材料出尽しの感が台頭することも考えられます。

 昨日9日(月)のアメリカ市場では、トランプラリーで進んだドル高も一服となり、一時、1ドル=115.96円まで売られています。115~118円のレンジを想定。
 
為替01-10
 

1 2 3 4 5

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 市場解説・相場展望> 1月20日のトランプ次期大統領の就任までは様子見の方が無難