相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(3843)フリービット

 四季報によると、固定回線厳しいが、マンションインターネットは純増。アドテク広告、MVNO支援サービスも続伸。ただヘルスケア新規事業育成で費用先行、営業益足踏み。スマホ『トーンモバイル』合弁での費用先行続き、持分損高水準。非支配株主控除大。東燃ゼネラル石油と業務提携し電力卸に参入。18年4月期からのれん償却負担半減し営業益を4億円押し上げ。

 12月9日決算発表。2017年4月期予想は、前年同期比で営業利益+5.2%、経常利益+13.5%の増収・増益見通し。16年7月に東証1部に市場変更、ICT、不動産テック関連(ITを用いて不動産サービスを進化)などテーマ性十分で成功余力がある。

 今年の6月24日の606円を安値にもみあい、7月20日に7月27日に東証1部に上場することを発表したことで、7月22日には1027円まで上昇。その後606円を安値とし1027円を高値とする三角保ち合い(A)の動きとなっているが、下値は限定的で三角保ち合いの上半分の中で煮詰まりの動きとなっている。
 
(3843)フリービット
 

(2112)塩水港精糖

 四季報によると、砂糖の出荷数量は前期比微減で推移。ただ。好採算のオリゴ糖商品の販売数量が出足想定超。後半に集中する広告宣伝費重く営業減益ながら前号よりも幅縮小。営業外の持分損失減。税負担和らぐ。オリゴ糖商品は都心や地方都市の大手量販店向けの営業強化。付加価値品の販売増につなぐ。テレビCMでの宣伝は下期本格化。Web限定品開発にも注力。

 11月4日決算発表。2017年3月期予想は、前期比で営業利益は-26%、経常利益は-14.0%の減収・減益。5月10日時点、8月5日時点の予想と変わらず。

 足元業績は好調で、9月中間決算は大幅な増益、通期見通しが悪いのは後半に集中する広告宣伝費の影響。これからのインフルエンザの流行に備えての買い銘柄となります。

 2012年10月11日の180円を安値に、11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて、急角度の上昇トレンド(A)となりました。この中で2013年5月8日の490円まで上昇し、ここをピークに6月26日の260円まで急落しました。自律反発となって7月4日の360円まで上昇するものの、ここを戻り高値にして下降トレンド(B)を形成しています、この中で今年の2月16日の211円、6月24日の202円と2点底の形となって反発し、10月13日には299円まで上昇して買われすぎからの押し目を形成しています。
 
(2112)塩水港精糖
 

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