来週のFOMC・日銀金融政策決定会合を控え様子見続く

(指標)日経平均

 先週の予測では、目先の上値抵抗ポイントであった9月2日の16946円を突破したので、チャート的には上放れの形になるとしましたが、アメリカの早期利上げをめぐって強弱感が対立していることから日経平均は17000円水準でのもみあいを想定しました。

 先週は、高値は9月5日(月)の17156円、安値は9月8日(木)の16836円の間のもみあいとなり、終値ベースでは17000円をはさんだもみあいとなり△6円の16965円で引けました。

 今週の予測は、先週末のアメリカ株式は早期利上げ観測から急落となったものの、為替は円安にふれていることや、ETFの買い期待もあり下値は限定的で来週の日銀金融政策決定会合やFOMCの結果を控えて基本的には16500~17000円のもみあいが想定されます。

 来週のFOMCの結果によっても、上にも下にも大きく動く可能性があり、チャートでは下値は16320円を切ると一段安、16946円を上回ると一段高という形です。

 本日9月12日(月)は、アメリカ株式の急落を受け▼217円の16748円で寄り付き、先物主導で下値を切り下げる展開となり、後場には16601円まで下げて▼292円の16672円で引けました。
 
日経平均09-12
 

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