相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(1835)東鉄工業

 四季報によると、受注1200億円(前期比約4%増)計画。手持ち工事はJR東日本向け中心に高水準。駅ホームドア、トンネルに加え民間マンション、工場など堅調。施工効率化進め連続最高純益。連続増配。東京五輪関連で千駄ヶ谷、信濃町、新木場、新橋駅整備工事が有力。京浜東北線の駅ホームドア、東北新幹線レール交換工事など大型プロジェクトも視野。

 8月5日決算発表。2017年3月期予想は、前期比で営業利益+2.6%、経常利益2.0%の小幅の増収・増益。

 JR東日本による東京五輪に向けた競技施設周辺駅の改良工事が始動。今後も大型工事の受注予定が多い。

 2015年1月27日の2884円を高値に7月9日の2370円まで下げたあと、三角保ち合い(A)となり、この中で9月25日の2429円を安値に上放れとなって12月30日の3075円まで上昇しました。ここから今年の1月21日の2600円まで下げたあと、上昇トレンド(B)へ転換し、3月31日に3540円のピークをつけました。ここから急落となって6月24日には2436円まで下げ、今度は急反発となって7月21日の3285円まで上昇し、もみあったあと再下落となって8月8日に2700円まで下落しました。ここでは長い下ヒゲとなって、その後は2800円台で三角保ち合いとなって底固めをしているところです。
 
(1835)東鉄工業
 

(4344)ソースネクスト

 四季報によると、セキュリティ関連の新OS対応版が好調持続。スマホアプリもドコモやSB向け拡大。年賀状関連は買収製品上乗せが効く。広告宣伝費増や本社移転費用など吸収。営業増益続く。創立20周年記念配。留守電を文字化し通知する新サービスを5月に開始。海外含め17年末まで100万顧客目指す。Mac用首位の賀状ソフト商標権取得、顧客基盤増やす狙い。

 8月9日決算発表。2017年3月期予想は、前期比で営業利益+7.4%、経常利益+6.8%と増収・増益予想。

 2014年9月18日の967円の高値から10月16日の682円まで下げた後、上値を切り下げる直角三角形の保ち合い(A)となって下放れし、2015年9月29日に411円まで急落しました。この411円の安値から大幅反発となって12月10日の679円まで上昇し、再び上値を切り下げる直角三角形に近い形(B)となりましたが、この煮詰まったところで6月24日の382円を安値に上放れし、7月28日に621円まで上昇後、8月22日の474円まで押し目を入れて反発となり、9月7日に531円で買転換となっています。
 
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