リスク管理Qs&As:Q2、英国のEU離脱は?

Q2:英国のEU離脱はどうなりますか?

A2:以下をご参照下さい。

・EU離脱まったなし。米シンクタンク調査にみる英国民投票の「理想と現実」(MONEY VOICE)
http://www.mag2.com/p/money/14779

 
Q3:例えば10ロットの投資をやろうとしていて、谷越え確認後 とりあえず、3ロットの投資をしたとします。ですが、すぐに上がるとは限らず、下がった場合少し買いたくなる時があります。前回のロウソク足の安値を下回れば損切と決めてトレードしていますが、その前のロウソク足の安値を下回らない場合のみ 難平をしてロットを増やす様なやり方は間違っていますか? 10ロットやると決めたら最初からその数量を仕掛けた方がいいでしょうか。教えていただければ幸いです。

A3:ナンピン買いとは、想定外に下げたのにも関わらず、一発逆転を狙って買い増すことです。

 谷越え確認で一部を買い、価格が、谷底の根拠となった安値と、買ったレベルとの間で推移していいる場合、残りを買うことは予定通りの行動で、ナンピン買いとは見なさなくてよいと思います。

 買った後に上昇し、残りを上のコストで買い増す、買い乗せもOKです。

 思惑が外れて、安値を下抜けた場合には、全部損切りすることを守れば、これも有効な戦略の1つです。

 
Q4:発注と同時に設定するロスカット・ラインはどこに設定するのが適切でしょうか?

 現在発注と同時に30銭(ドル円)で自動的にロスカット・ラインを設定しています。経済指標前など不確定な状況ではトレードをしていませんので、そのロスカット・ラインに引っかかることは今まで一度もなく、それよりも前の(例:売りを仕掛けて前回高値を更新するなど)優位性が解消された時点で、成行でロスカットをしています。

 何が起こるかわからないので、発注と同時に入れたいのですが、適切なロスカット・ラインの設定ポイントがよくわからない状態です。発注と同時に入れるロスカット・ラインは、優位性が解消されるポイントの5銭離れたところ、など場面によって変えた方がいいのでは? という感覚もありますが、いかがでしょうか?

A4:ロスカットは、山越え確認で売ったのなら、「売りを仕掛けて前回高値を更新するなど」で、行うのが正解です。それを続けて下さい。

 これまで、ロスカット・オーダーが入らなかったのは、入らないところに入れていたからで、もっと近いところに入れていれば、付いたと思います。遠くに入れて付くと、大きな損失なりますので、それ以前に自らロスカットを行ったのが正解だったのです。

 「何が起こるかわからないので、発注と同時にロスカット・オーダーを入れたい」というのは、正しいように聞こえますが、そうすれば、自らのオーダーが何かを起こすことにもなりかねません。つまり、ロスカットの所まで価格が動いて、その後、元に戻るのです。こういったことは、皆様が考えている以上に普通に起きています。

 私は、ロスカットは必ずしなければならないと申し上げていますが、ロスカット・オーダーは入れない方が良いと申し上げています。オーダーを執行するのは業者です。大事なロスカットは、他人任せでなく、これまでの様に自分で行うべきかと思います。

 

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