今週は、SQを控え方向感のない動きか

<アメリカの為替政策の「監視リスト」はドル安政策の表明>
 米財務省は主要貿易相手国の為替政策を分析した報告書を公表し、その中で日本を「監視リスト」に初めて指定し、政府高官は「円高・ドル安が続く足元の為替市場は秩序がある」と発言して日本の介入をけん制しています。これを裏返してみるとアメリカはドル安によって経済を支えるというドル安政策に転換しているということになりますので、日本が介入しても一時的なものになる可能性があります。アベノミクスの基本である円安・株高は難しい状況に陥ることになり、日本経済を成長させるには内需拡大、規制緩和に目を向けなければならなくなります。そう考えると株式市場の中の動きは、為替は主力輸出株の下げすぎたものの、リバウンド狙いには建設など内需株の押し目買いが有利な投資になってきます。

 ただし、海外情勢を考えると何が起こるか分からない状況(例えば6月はイギリスのEU離脱の国民投票があるなど)ですので、相場は大きな上下動を繰り返すことになります。相場の安い局面で買って上昇したら確実に利食い、再び下げを待つスタンスを繰り返すのが現在の相場で生き残る方法といえます。

出島式ズバ株投資情報ブログ
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