相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(1879)新日本建設

 四季報によると、受注は前期比微増。病院など非住宅含め手持ち高水準。労務費負担こなし粗利率改善。営業益続伸。17年3月期は豊富な手持ち工事を順調消化。開発事業も用地仕入れ順調で拡大。労務費高懸念ありやや伸び鈍化も、最高益を連続更新。

 千葉、埼玉など首都圏中心に開発事業を拡大。用地取得から設計・施工、分譲・管理まで一貫体制の再強化図る。

 2月10日決算発表時点。2016年3月期予想を昨年11月11日時点で2ケタの増収・増益発表、今回もその予想は変わらず。

 2014年2月4日の280円、5月21日の276円を2点底に上昇トレンド(A)を形成。この中で12月29日の490円を高値にもみあったあと、2015年4月30日の430円を安値に急上昇となり、8月18日の690円まで上昇しました。ここを高値に一服となって9月8日の538円、11月4日の540円と2点底をつけたところで、11月11日の決算発表で上方修正となり12月7日に745円で高値更新となりました。ここをピークに材料出尽くしとなったあと日経平均の急落につれ安し上昇トレンド(A)を切って今年の2月10日には450円まで下落し、自律反発したあと三角保ち合い(B)となって3月14日に537円で上放れの形なっています。
 
(1879)新日本建設
 

(7246)プレス工業

 四季報によると、国内で大・中型商用車部品は高水準だが、建機向けが中国で苦戦。17年3月期は国内堅調に、タイや米国で日系自動車メーカー向け新規品の生産本格化。ただ建機向け低迷で微増益圏。減損見込まず。建機落ち込むインドネシアでキャビン生産中断、国内・中国に集約。一部人員はリストラ。自社設計建機キャビンは低コスト(従来比2割減)訴求し営業進捗。

 2月15日決算発表。2016年3月期予想は、営業益、経常益ともに2015年比マイナス変わらず。但し割安株。

 2014年5月22日の339円を安値に上昇トレンド(A)を形成。この中で9月25日の467円の高値をつけて2015年の1月16日の374円まで下落したあと、急騰となって6月25日の599円まで上昇しました。ここをピークに9月7日の421円まで下げて反発に転じるものの、12月1日の577円が2番天井となって下落に転じ、原油安、円高もあって今年の2月24日には370円の全値押し(昨年の1月16日の374円に対する)となりました。ここを底値に反発となって3月4日に410円で買転換となってもみあっているところです。
 
(7246)プレス工業
 

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