相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(4324)電通

 四季報によると、国内は4マス媒体減少、貸倒引当金計上もデジタル分野がカバー。海外はアジア太平洋、米州など伸長。16年12月期は12カ月決算復帰。国内は五輪関連が貢献。海外は新規獲得、デジタル分野の買収効果も上乗せで米州、アジア伸長。利益好調。グローバル企業の競合プレゼンで米食品大手企業などの顧客獲得。16年度はリオ五輪、米大統領選関連案件など注力。
2月15日決算発表。2015年12月の本決算は下方修正となったものの2016年12月期の予想は2ケタの増収・増益。
2014年10月17日の3515円の安値から短期の急角度の上昇トレンド(A)となって12月29日の5290円まで上昇。ここから2015年2月9日の4580円まで調整し、上昇トレンド(B)へ移行しました。この中で8月11日の7290円、11月26日の7170円と2山形成したあと原油価格の急落、中国問題を受けて日経平均も急落し、今年の1月4日に6460円で売転換のあと急落となり、2月12日に5140円まで下落しました。ここで安値圏のもみあいとなり、2月24日に5150円でダブル底の形をつくり、反発となって3月2日に5510円で買転換となって下降トレンド(C)を上にぬく状況となっています。
 
(4324)電通
 

(3156)UKCホールディングス

 四季報によると、海外スマホ向けCMOSセンサー出荷が好調。車載機器向け液晶も伸長。中国EMSも後半から復調。前期発生した貸倒引当なく大幅増益。増配。17年3月期後半に加賀電子を経営統合。利益拡大。
加賀電子と経営統合で合意。16年10月株式交換で同社を子会社化後、持株会社に。品ぞろえ拡充、海外展開加速など狙う。中国・合肥に15年中にも営業拠点開設。
1月29日決算発表。2016年3月期予想は従来通り増収・増益変わらず。
2014年5月21日の1465円を1番底、10月16日の1583円を2番底にして上昇トレンド(A)を形成、この中で2015年6月24日の2727円を当面のピークにして三尊天井を形成し、下放れとなって上昇トレンド(A)を下に切り8月25日の2060円まで下落しました。ここを安値に三角保ち合い(B)となったあと、上放れし12月1日に2937円の高値をつけました。ここから原油安や中国懸念から日経平均が急落するのにつれ安し、今年の1月21日の2225円まで下げて、1月28日に2550円まで自律反発するものの、2月12日には1907円まで下げてもみあい、3月2日に2157円で買転換となっています。
 
(3156)UKCホールディングス
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!