S&P 500 月例レポート

主要統計:
・住宅関連指標は概ね好調で、米国経済における明るい要素となっています。1月の中古住宅販売件数が前年同月比11.5%増、S&Pケース・シラー住宅価格指数が同5.7%上昇となった一方、中古住宅販売仮契約指数は同2.5%低下しました(予想は同0.5%上昇)。

・2月にS&Pグローバル総合指数は0.70%下落しましたが、米国を除く同指数は1.13%の下落となりました。また、過去1年間ではS&Pグローバル総合指数が13.86%下落した一方、米国を除く同指数は17.94%下落しました。

・金利は大方の予想に反する動きが続き、米国10年債利回りは1.73%と、1月の1.92%、2015年末の2.27%(2014年末は2.17%)から低下して2月を終えました。

・S&P500構成企業の2015年の営業利益は推定で前年比10.7%増が見込まれますが、エネルギーセクターの損失を除いたベースでは(同セクターは2015年の各四半期に加え、2016年第1四半期も損失が予想されます)、同4.4%増が見込まれます。

3月のフューチャー・ショック
・過去の実績を見ると、3月は60.9%の確率で上昇しており、上昇した月の平均上昇率は3.14%、下落した月の平均下落率は3.74%で、全体の平均騰落率はプラス0.45%となっています。
 
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FOMCの会合:
3月15-16日※、4月26-27日、6月14-15日※、7月26-27日、9月20-21日※、11月1-2日、12月13-14日※
※議長の記者会見が通常、米東部時間午後2時30分に行われます。また、四半期ごとの経済見通しの改定が2時に発表されます。

 

ハワード・シルバーブラット
S&P ダウ・ジョーンズ・
インデックス
シニア・インデックス・アナリスト

本翻訳は、英文原本から参照用の目的でS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(SPDJI)が作成したものです。
SPDJIは、翻訳が正確かつ完全であるよう努めましたが、その正確性ないし完全性につきこれを保証し表明するものではありません。英文原本についてはこちらをご参照ください。
HTTP://WWW.SPINDICES.COM/RESOURCE-CENTER/THOUGHT-LEADERSHIP/MARKET-COMMENTARY/

 
 

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