リバウンドを狙うための2つの視点

MonotaRO(3064)とスズデン(7480)

 週末、銘柄選択の議論となっていたこの二つの銘柄がある。この両社は、タイプと時価総額、分野が違うが、同じく、「モノづくりのための流通を支える」企業だ。このような、商社的な役割は、今の日本の製造業には欠かせない存在となり、また、分野の集中と分散により、差別化も可能になってきた。MonotaROは時価総額が大きく流動性あるため、機関投資家でも買えるが、スズデンは、出来高がすくなく、個人投資家向けの銘柄だ。

 MonotaROは、昨年安値を、今回はぎりぎりで割りこんでいない、12月銘柄だ。この企業は、この12月期、最高益で増配が予想されている、勢いがある時期だ。昨年の安値、2352円に対して、今回は今のところ、2416円でとどまっている。海外の同業企業が親会社となった。

 スズデンも、昨年安値を割りこんでいないが、同じ割りこんでいない中でも、次元が異なる。昨年の安値は8月の801円だったが、今回の下落では、下がったと言っても1014円と、200円以上も上にある。こちらは3月決算で、営業利益は前期比2倍以上の数値を予想している。どちらを狙うかは、方針次第だ。
 

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