相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(8056)日本ユニシス

 四季報2015年冬号によると、システム構築は金融向け高水準。自動車向け、電力・サービス向けも好調。製品販売も膨らむ。開発費増でも人員減効き営業連続増益。営業外で環境対策費計上。退職金特損なく最高益更新。連続増配。17年3月期は電力や地銀向けなど活況続く。
AI融合の会議支援空間をイトーキと共同開発。発話した関連情報表示する会議活性化機能訴求、17年市場投入へ。
11月5日決算発表。6月3日に2016年3月期予想で営業利益を上方修正したまま据え置き。
現在は、2011年9月26日の380円を大底に中長期の上昇トレンドの中にあります。この中で2013年7月31日の672円を安値に2014年の2月26日の1203円まで上昇し、調整入りとなって、この年の5月21日の812円、10月17日の859円と2点底をつけ上昇トレンド(B)を形成しました。この中で2015年8月18日の1377円の高値更新をしたあと、日経平均の急落で上昇トレンド(B)を切って8月25日の1168円まで下落し、1200円をはさんでもみあったあと、11月17日には1405円の年初来高値更新となりました。しかし、ここで上昇トレンド(B)の下値斜線にアタマを押えられ再度押し目をつくって13日(水)反発しました。
 
(8056)日本ユニシス
 

(7972)イトーキ

 四季報2015年冬号によると、新築ビルの竣工が増えオフィス家具が伸びる。設備機器も持ち直す。営業益は反発。創業125周年記念配か。16年12月期はオフィス家具はビル需要堅調、病院、自治体向けも増加。間仕切り、研究機関向け機器も増販。連続しての営業増益。
ビル竣工は当面は高水準、新しい働き方のオフィス形態を含め提案を強化。間仕切りはリニューアル含め需要活発。
10月26日決算発表。2015年12月期決算見通しで大幅増収・増益変わらず。
2013年8月9日の434円からの上昇トレンド(A)の中で2014年5月26日の869円まで上昇後、調整入りとなって11月26日の540円まで下落しました。ここから869円を高値の基点とし540円を安値の基点とする三角保ち合い(B)を形成しました。この煮詰まったところで2015年7月8日の653円、8月24日の652円をダブル底となって上放れし9月8日の947円まで上昇し、そこから日経平均の急落につれ安して9月29日の726円まで下落するものの、急反発となって12月3日には969円の年初来高値更新となりました。再度、日経平均の急落につれ安し1月12日に773円まで下げてもみあっているところです。
 
(7972)イトーキ
 

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