相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(4092)日本化学工業

 四季報2015年秋号によると、スマホ、自動車部品向けセラミック材料なお堅調。シリカも紙パ停滞を土木がカバー。不採算品圧縮、償却減。輸入原料高を為替予約でかわし一転増益。東電賠償金4・5億円の一方、減損も。増配。
正極材の設備活用し、下期から燃料電池材料の生産開始。上海交通大学と共同開発の抗がん剤は適用拡大へ動物実験広げる。高輝度発光セルの事業化に時間。
11月10日決算発表。四半期決算では中間期業績は大幅増益達成。通期の見通しも大幅増益。
2012年10月3日の95円を底値に、11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて2013年9月18日の192円まで上昇。ここでいったん調整入りとなり、短期の上昇トレンド(A)を切って2014年2月4日の122円、5月19日の120円と2点底をつけ、ゆるやかなに上昇している中で業績の上方修正を受けて急騰となり、今年の1月8日には365円まで上昇しました。しかし、ここで下方修正となったことで短期の調整入りとなって下降トレンド(C)を形成し、この中で7月8日の202円で底打ちとなって9月1日に325円まで反発しました。ここから9月29日の246円まで押し目を入れ、10月29日に282円で買転換となってもみあい11月6日の255円の押し目を入れたあと上放れの形となっています。

(4092)日本科学工業

(3577)東海染工

 四季報2015年秋号によると、主力の染色加工は国内のカジュアル衣料向けの減速をユニホーム用で補い横ばい。海外はタイ減速ながら、インドネシアがフル稼働で堅調。生産工程見直しで染料の使用量削減もあり、営業益小幅増。
6月にデジタルプリント加工技術を名古屋事業所に集約。技術の高度化による数量拡大狙う。東南アジアでの販路拡大を目指しフィリピンに営業拠点を検討。
11月4日決算発表。2016年3月通期は小幅の増収・増益予想変わらず。
保育園受託運営を手掛けておりアベノミクスの子育て関連銘柄。
2009年8月21日の179円を高値に中長期の下降トレンド(A)入りとなり、この中で2011年3月11日の東日本大震災直後の3月15日に50円で底打ちとなりました。ここから急速な戻りとなって2012年2月21日の158円の大商いとなって長い上ヒゲとなり、再び調整入りとなりました。この年の5月15日の75円を安値にもみあいとなり9月7日の77円、10月3日の77円と3点底となったあと11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされ2013年の5月2日に141円まで上昇しました。ここから6月7日の98円まで下げた後は、下値と上値を切り上げる上昇トレンド(B)となっています。この上昇トレンド(B)の中で今年の5月21日に148円まで上昇し、8月25日の107円まで押し目を入れて反発となり、11月27日に135円で買転換となりました。

(3577)東海染工

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