相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(4005)住友化学

 四季報2015年秋号によると、石油化学は数量減だが原料安が想定以上。液晶材料底打つ。医薬は抗精神病薬牽引。除草剤続伸、飼料添加物は絶好調。円安も効き営業益やや上振れ。持分の中東ペトロ・ラービグ後退。株売却益。記念配。
リチウムイオン電池用セパレーター増強決断。愛媛・大江工場は16年春までに能力1・3倍増。17年に韓国新工場稼働で合計能力2倍強へ。米国などEV需要対応。
10月30日決算発表。2016年3月期予想は営業利益は上方修正。
2012年10月10日の190円を安値に11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされ2014年1月23日の458円まで上昇。ここでいったん調整入りとなり、ゆるやかな下降トレンド(B)に移行するが、この中で10月17日の333円を安値に業績上方修正を受けて急上昇となり、今年の6月16日には798円まで上昇しました。ここをピークに買われ過ぎから下降トレンド(D)となって中国ショックにともなう日経平均の急落につれ安し8月25日に521円まで下落し、その後、昨年の10月17日の333円からの上昇トレンド(C)にサポートされて戻りを試しています。この中で10月22日の713円を高値にもみあっていましたが、11月5日の651円を安値に反発し11月24日に709円で買転換となっています。

(4005)住友化学

(9946)ミニストップ

 四季報2015年秋号によると、韓国子会社の14カ月決算もあり増収。国内店舗数は純増80(前期純減約35)。増税反動なくなり既存店伸長。採算よい得意のファストフードも伸びる。韓国の不採算期取り込み、直営店増加や広告積極投入による販管費増こなして営業益底打ち。
ベトナムは双日と組み10年で800店超え目指す(現在約20店)。昨年始めた国内カフェ風新業態も17年度に70店へ。
10月7日決算発表。2016年2月期の通期予想は増収・増益予想変わらず。
2012年9月6日の1228円を底値に11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて、上昇トレンド(A)を形成。しかし2013年5月10日の1766円を高値に6月7日の1471円を安値とする上値を切り下げる直角三角形の保ち合い(B)へ移行、この中の煮詰まりつつある時点で2014年10月17日の1499円を安値に業績の上方修正を受けて急騰し、今年の8月6日には2768まで上昇しました。ここで中国ショックをきっかけとする日経平均の急落につれ安し8月25日に2317円まで下落。少しもみあったあと再上昇となって10月2日に2817円まで上昇し、年初来高値を更新しましたが買われ過ぎからの大幅下落となり、11月4日には2121円の安値をつけました。ここから反発してもみあい11月24日に2339円で買転換となっています。

(9946)ミニストップ

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