相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(6369)トーヨーカネツ

 四季報2015年秋号によると、主力のタンク工事は海外LNG案件が減少、採算も低下。ただ、国内案件は原価低減努力が奏功し、想定より良化。物流システムは流通、空港手荷物搬送向け中心に上向く。前号より営業減益幅縮小。大雪被害に伴う保険金特益なくなる。
油価低迷による受注環境悪化に対応、タンク補修・改造計画へ提案型営業強化。物流はネット通販など成長市場開拓。
11月11日に自社株買いと2370万株の消去、配当性向引き上げ増配の発表。など株主還元策を発表し急騰。
2011年11月22日の128円を安値とし2012年2月27日の196円を高値とする三角保ち合い(A)を形成し、この中で2012年10月10日の147円を安値に反発し11月7日に177円で買転換となり、中旬からのアベノミクス相場にサポートされて急騰し、2013年3月12日には420円と約5ヶ月で2.8倍化となりました。ここを1番天井にしてもみあい5月20日に404円を2番天井にして調整入りとなり6月27日の227円まで下落し、ここから2014年1月20日の331円まで戻したあと下向きの先細三角形(B)の下げとなりました。この煮詰まったところで今年の9月29日の186円を安値に3点底の形をつくったところで11月11日に株主還元策を発表して急騰し現在一服となっています。

(6369)トーヨーカネツ

(1870)矢作建設工業

 四季報2015年秋号によると、第1四半期受注残472億円と前年同期比10%増。土木繰り越し工事多い。耐震補強など建築工事の進捗も順調。完工増。大規模工業団地や分譲宅地販売等が拡大。資材高吸収し利益高水準。連続増配。
鉄道技術研修センターを活用し、人材育成による技術伝承を積極推進。技能労働者不足に対応。民間分野のオフィスやマンション等の耐震化需要を深掘り。
11月5日決算発表。通期予想は前回と変わらず。
2012年9月21日の300円を底値に11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされ上昇トレンド(A)を形成しています。この中で、まず2013年5月13日の470円まで上昇後、横もみとなっていましたが、8月30日の414円を安値に急騰となり、2014年1月20日には1098円の高値をつけました。ここを当面のピークに買われ過ぎからの調整となり、2014年10月17日の656円まで下げて三角保ち合い(B)へはいり煮詰まったところで今年の8月4日の806円を安値に上放れとなり、10月22日に1190円まで急騰し年初来高値となりました。ここをピークに買われ過ぎからの調整となり、11月4日に1017円で売転換となって調整が続いています。

(1870)矢作建設工業

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