相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(1833)奥村組

 四季報2015年秋号によると、単体受注2000億円(前期2201億円)。手持ち潤沢で施工繁忙。工事進捗し完工増。採算重視の受注姿勢効き建築の利益率が大幅改善。労務費高や資機材費高の工事代金への転嫁進む。営業益増額、会社計画は保守的。連続最高純益。
巨大な堆積岩を極力割らずに取り込み掘削・排土する新シールド工法を開発。台湾・台北地下鉄環状線工事に適用。
2012年11月13日の237円を安値に11月16日の260円で買転換となり、2013年5月10日の474円まで上昇し、その後は、その安値と高値からの上昇幅のトレンド(A)を維持してきています。この中で今年の8月18日の718円の高値をつけたあと、日経平均の急落につれ安し、8月25日の584円まで下げて、ここを安値にもみあい9月25日の597円を2番底にして9月28日に637円で買転換となっています。日経平均の急落に対して押し目浅く、しっかりしており安保法案成立後のアベノミクスの第2ステージへの期待となっています。

(1833)奥村組

(4078)堺化学工業

 四季報2015年秋号によると、潰瘍治療薬が後発品の追い上げ急。コンデンサー誘電体も数量横ばい圏の反面、鉱石安で酸化チタンの採算改善大きい。下期はインドネシアの紙おむつ材料が軌道化へ。医薬中間体の増設効果も。
X線造影剤は東南アジア開拓図る。プラズマの蛍光体技術を化粧品にも応用、サンプル出荷中。前期で当面の自己株買い一巡。金庫株806万株ひとまず塩漬け。
2012年10月11日の193円、11月13日の200円と2点底をつけ、アベノミクス相場にサポートされて2013年9月30日の380円まで上昇。ここをピークに三角保ち合い(A)を形成し詰まったところで2014年10月17日の300円を安値に上放れとなり、上昇トレンド(B)へ移行。この上昇トレンド(B)の中で今年の6月17日に460円をピークに日足での順下げの3尊天井となり、7月8日に425円で売転換となり、日経平均の急落につれ安し8月25日に319円まで下落。8月31日の365円まで自律反発してもみあい9月25日に359円で買転換出現となるが、日経平均の急落で9月29日に337円で再び売転換へ。このように交互に売買法則が出る場合は強弱感が対立しています。

(4078)堺化学工業

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