マイナンバー導入を控え、注目高まる「情報セキュリティ」銘柄に厳選投資できる金融商品が日本初登場!

世界中から「情報セキュリティ」先進企業を厳選

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━━成長が確実視されるが、投資をするのが難しいテーマということで開発されたのが「サイバーセキュリティバスケット」だということですね。確かに対象原資産となる10の銘柄は一般には知られていない企業も多いですね。
 
小野田 このテーマに限定すれば投資対象は意外と少ない。しかも企業のファンダメンタルズを分析して、将来の成長性を予測しようと思えば、高度なIT知識を要求されるため、一般の方々には実質不可能。さらに、それに加えてインバウンドといったテーマと異なり世界的な成長市場である、ということで、この商品の銘柄選定で活躍したのがサムなんです。今回の対象銘柄には世界的な技術企業が含まれていますが、欧米市場に精通した彼の“目利き”があってこそでしょうね。
 私たちはこれまでも将来成長が期待されるテーマをピックアップし、バスケットとして商品化してきましたが、情報セキュリティの分野は国内市場に限らず、国際的にも成長が期待されます。この分野で、これだけの有望企業にまとめて投資できる金融商品は、国内には他にはまだないでしょう。

サム このバスケットで構成される銘柄はハードの部分とソフトの部分、それからコンサルティング能力の部分を含めて、情報セキュリティの技術力が世界的にも高いと評価される企業ばかりです。
 情報セキュリティ技術にも様々な種類があって、コンピュータが不正ウィルスに感染した際に復元する「ワクチンソフト」や、侵入を防ぐ壁を構築する「ファイヤーウォール」、指紋・声紋認証などの「バイオメトリクス」、一度しか使えないパスワードを発行して不正侵入を除外する「ワンタイムパスワード」などがあります。
構成銘柄のうち、フォーティーネットやパロアルトネットワークなどはファイヤーウォールの技術が世界的に評価されている企業ですね。サイバーアーク・ソフトウェアはIT最先進国のイスラエル企業ですが、特定の人だけが操作可能なアカウントのセキュリティを高める技術で定評があります。
 日本企業では、情報セキュリティ事業を手掛ける企業であっても、海外の製品の販売代理店に過ぎないという企業も少なくないのですが、このバスケットでは、独自の技術、ノウハウを持っている有望企業だけに絞っています。昨年10月に東証マザーズに上場して、一部の投資家の間で話題を集めたFFRIは、独自技術によって生み出したワクチンソフトの販売や官公庁へのコンサルティングで高い評価を受けています。生体認証技術に特色があるディー・ディーエスや、「ウイルスバスター」で知られるトレンドマイクロも組み入れています。
 いずれにしてもこの分野の事業構成比が高く、将来成長性の高い企業を選定し、それに加えて情報セキュリティの各分野の企業を網羅することによって、リスクヘッジも考慮に入れて商品設計をしています。

━━なるほど。では、誰もが認める有望分野にも関わらず、これまで日本で商品化されてこなかったのは何故なのでしょうか。

サム やはり一般には分かりにくい分野であるということが大きいのではないでしょうか。昨年、アメリカでは情報セキュリティをテーマとしたETFが上場し、純資産額を増やしているそうですが、国内では銘柄選定が困難で、運用担当者が組成しにくいテーマなのです。
 サイバー攻撃への対策というのは、人々にとって決して明るいテーマではありません。今回の年金機構の個人情報流出といった“悪いニュース”で株価が上がってしまうのですから、その意味では極めてディフェンシブな産業とも言えます。ですが、産業としては、実はグロース。客観的に見れば世界的にもこれほど重要なテーマはなかなかないのですが、日本では、このような認識はまだまだ一般的には浸透していません。そうしたこのテーマの特徴も、商品化されにくい背景かも知れません。

小野田 今回、「サイバーセキュリティバスケットeワラント」が商品化できたのは、サムの目利きもありますが、やはりeワラントの金融商品としての機動性の高さにあると思います。実際に売買が伴う投信やETFとは異なり、半年から1年程度で満期日を迎えるeワラントは長期に亘って商品を管理していく必要がなく、旬な投資テーマや投資家のニーズに合わせて機動的に商品を提供することができます。
 情報セキュリティの分野は、専門家から見れば成長余力が高いのですが、創薬ベンチャーなどと同じで、PERは一般的な企業と比較して極めて高い水準にあり、個別銘柄を見るだけでは、適正価格を読みづらい分野なのです。しかも、対象企業自体がサイバー攻撃の対象になるというリスクもある。 
 その点、この商品では10銘柄に一括して投資を行った場合と同じ経済的効果が得られるため、ポートフォリオ効果を得ることができて、少額から追証の心配もなく、レバレッジ投資ができ、外国企業への投資なのに為替手数料も発生しないというeワラントならではの特徴もあります。ですから、有望なのは分かっていても、なかなか投資対象を見つけにくかった情報セキュリティというテーマに対し、まとめて気軽に投資をしたい、という投資家の皆さんは、是非、購入を検討していただきたいと思いますね。
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【編集後記】
 幾多の個人情報流出事件に見るように、世にインターネットが普及するのと歩調を合わせ、それを悪用するサイバー犯罪も頻発している。ことは民間レベルだけにとどまらず、陸・海・空・宇宙に次ぐ、「第5の戦場」とまで言われるほど、国家間のサイバー空間の攻防はし烈さを増している。
 そんな状況を受け、頭では誰もが情報セキュリティの重要さを理解し、関連市場の成長力も認識している。だが確かに、いざ投資対象を探すとなると逡巡してしまう向きも多いのではないか。曖昧には分かっていても、この分野の正しい情報など普通の人々は持っていないのだから。
 「サイバーセキュリティバスケットeワラント」はそんな背景の中、生み出された。2000を超えるeワラント銘柄の中でも、現在の注目度はトップクラスだ。お二人の話のように、eワラントだからこそ、実現できた商品だとも言えよう。
 マイナンバー制度導入に向け、社会的な関心もこれまで以上に高まるであろう中、このテーマへの厳選投資を行いたい投資家には、うってつけの投資対象だと言えるのではないか。

eワラントをより詳しく知りたい人は↓
https://www.ewarrant-sec.jp/ad/cyber/

eワラントの取引きは↓
SBI証券
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_warrant&cat1=warrant&cat2=none&dir=info&file=warrant_miryoku.html

EVOLUTION JAPAN証券
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楽天証券
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