小次郎講師のボリンジャーバンド解説その7、「スクイーズによる仕掛けシグナル!」

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□上図はスクイーズの後に上限タッチで買いを仕掛けたら、ヘッドフェイクだったケース。その後ミッドバンドで損切りし、今度は下限にタッチしたので、今度は売りを仕掛けたケース。2回目で成功しているのがよくわかる。

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□こちらは昨年の米ドル円。スクイーズ後に下限タッチで仕掛けたら見事にヘッドフェイク。で、ミッドバンドで損切りする。で、その後、上限タッチで仕掛けて大きな利益を上げた。

■なるほど、2回目成功率いいですね。じゃあ、あえて1回目は見送って2回目で仕掛けるというのはどうですか?

□そういうときに限って、1回目で大きなトレンドになる。

■あちゃ。

□そういうもんだ。このスクイーズからエクスパンションというのは動きのなかったところから新しいトレンドの発生を取ろうという仕掛けの手法。ということはうまくいけば大きな相場を取ることが出来る。だからヘッドフェイクの危険性があっても仕掛けるべきだ。

■ミッドバンドまでのリスクなら想定内ですね。確かにあたりはずれの中で大きく利を取っていける作戦だと理解しました。

□ということで本日はここまで。

■ありがとうございました。

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