相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(6651)日東工業

 四季報2015年新春号によると、ソーラー軸に主力の配電盤・キャビネット高操業。顧客の納期優先姿勢強く値引き率縮む。鋼板など材料費も想定内。中国事業の減損11億円こなし最高益。16年3月期も前半はソーラー関連の活況続く。
2012年11月13日の1111円を安値にアベノミクス相場がスタートし、大きな幅の上昇トレンド(A)を形成しています。この中で、昨年の10月17日に1774円まで下落したあと大幅上昇となり、12月8日には2500円と高値を更新しました。ここをピークに日経平均の下落につれ安し、1月14日には2201円で短期の売転換出現となっています。現時点では業績に問題はなく、昨年の10月17日の1774円から12月8日の2500円までの上昇幅の1/2押し以下の押し目買い有利となります。

6651日東工業

(6632)JVCケンウッド

 四季報2015年新春号によると、携帯販社等売却で規模縮小。ビデオカメラ低迷。カーエレも国内市販は消費増税響く。ただアジア向け支え。米国向け業務用無線も下期に膨らむ。人員削減や原価改善効き営業益上向く。税負担重い。16年3月期はカーエレ、業務用無線機伸びる。
2012年2月27日の394円を高値に、下降トレンド(A)を形成しました。日本ビクターとケンウッドが経営統合したので、前期は構造改革費用計上で最終赤字に転落したものの、今期以降は業績改善基調にあります。下降トレンド(A)の中で2013年11月11日に159円で底打ちとなり、ここから上昇トレンド(B)へ移行しています。昨年の8月25日に325円まで上昇後、10月31日に202円まで下落しましたが、すぐに切り返し、今年の1月8日に317円まであって、日経平均の下落につれ安しているところです。

6632ケンウッド

(2914)日本たばこ産業

 四季報2015年新春号によると、9カ月決算。国内外で市場縮小し数量減。国内は工場閉鎖関連費用も重い。が、海外の値上げ・円安が追い風。15年12月期も市場縮小続き数量は下降線。海外での値上げ効果が継続。国内はブランド強化策効き、増税後低下したシェアが回復へ。
2012年9月10日の2108円を安値にもみあっているところで11月中旬にアベノミクス相場がスタート、12月28日の2440円で買転換となって上昇トレンド(A)を形成しました。この中で、2013年5月16日の3835円まで上昇後は、ここを高値に大きなボックス相場(B)へと移行しました。2014年10月17日の3273円を安値に上方修正から上値を試しているところで、安倍首相が完全民営化示唆発言をしたことでボックス相場(B)を上放れし、11月4日の4193円まで上昇しました。しかし、その後大幅下落となって12月17日の3107円まで下落、その後反発して再度下値を確認する動きとなっています。

2914日本たばこ産業

1 2

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!