相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(6768)タムラ製作所

 四季報2014年秋号によると、電子部品関連が産業機械向け好走、エネルギー関連機械向けも欧州の受注回復貢献。粗利よい電子化学実装は車載用が牽引。電波法改正で放送局向け情報機器に特需発生、部門黒字化へ。30期ぶりに最高純益更新。創業90周年もあり記念配視野。

2012年11月13日の164円を安値にアベノミクス相場がスタートし、12月10日に188円で買転換が出現、2014年1月21日の348円まで上昇が続きました。ここをピークに4月11日の235円まで下落後、業績の上方修正を受けて5月9日に282円で買転換が出現、急騰となって9月16日の479円まで上昇しました。ここをピークに日経平均の急落につれ安しています。

6768タムラ製作所

(4027)テイカ

 四季報2014年秋号によると、汎用酸化チタンは価格厳しい。だが、上期に日焼け止めなど好採算の化粧品用微粒子酸化チタンが想定以上に伸長。超音波エコー用圧電部材、アジアの界面活性剤も好調。前号よりも増益幅拡大。増配。

2012年11月13日の215円を安値にアベノミクス相場がスタートし、11月26日の236円で買転換となって2013年3月7日の361円まで上昇しました。その後三角保ち合い(A)を形成し、この煮詰まってきたところで今年の5月8日に274円の安値をつけ、5月13日に291円で買転換となって業績上方修正を受けて急騰しました。9月19日に514円の高値をつけたところで日経平均の急落につれ安しています。

4027テイカ

(1815)鉄建建設

 四季報2014年秋号によると、単体受注は大型案件減少見込み1470億円(前期比10%減)計画と堅め。過去最高水準の手持ち工事は消化順調。官公庁向け中心に土木が増勢続く。建築も採算改善。施工効率化進めて営業増益。

7月17日報道。「JR東日本などによる品川駅周辺の再開発」が報じられたことを受け、JR関連工事に強みを持つ同社に思惑買い。
大底圏での下値を切り上げる直角三角形(A)の保ち合い相場から、2013年6月7日の101円を安値にして9月3日に149円で上放れて買転換となり、9月17日の381円まで急騰しました。ここから上値を切り下げる三角保ち合い(B)へと移行し、この煮詰まったところで今年の5月21日の265円を安値に品川駅周辺再開発の思惑から急騰し、9月2日に534円まであって、日経平均の急落につれ安して押し目を形成しているところです。

1815鉄建

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