相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(5938)LIXILグループ

 四季報2014年秋号によると、海外は買収したアメリカンスタンダードがフル寄与。国内もリフォーム向け着実。増税特需消え低迷する新築向けを補う。期初の広告宣伝費吸収し営業増益。営業外に持分投資損。最高益更新。増配。
2012年11月9日の1610円を安値に、中旬からのアベノミクス相場にサポートされて2013年5月20日の2637円まで上昇しました。ここから10月9日の1880円まで押し目を入れて急騰し、今年の1月8日には3060円の高値をつけました。ここから調整入りとなり、2月1日の2560円、5月16日の2396円、8月8日の2270円と3段下げとなったあと、9月17日の2276円で2点底をつけて、9月24日に2408円で買転換出現となっています。

5938LIXILグループ

(1822)大豊建設

 四季報2014年秋号によると、単体受注は出足好調だが825億円(前期比18%減)計画と控えめ。官公庁向け中心に手持ち工事高水準。東北復興関連、首都圏工事が多く、消化も順調。ただ前期に子会社が計上した好採算案件消えた反動減響く。労務費高もあり営業減益。
7月25日決算発表。東海東京証券が投資判断[1]を継続し、目標株価を700円に増額。4~5月期の単体受注は東京外環道トンネル工事の受注で300億円を上回る可能性があると予想。
大底圏の中で、2012年11月13日の88円を安値にアベノミクス相場にサポートされて2013年2月7日の164円まで上昇するものの、この時のアベノミクス相場は急激な円安を受けて輸出関連株中心の相場となり、内需株であるこの銘柄は三角保ち合い(A)となっていました。この煮詰まったところで2013年9月12日の154円で上放れとなり、公共投資関連として10月28日の439円まで上昇しました。ここから12月16日の306円まで押し目を入れて再上昇となり12月30日の493円まで急伸、ここを当面のピークに再び三角保ち合い(B)となりました。この三角保ち合い(B)の煮詰まったところで今年の5月20日の343円を安値に多少もみあい、7月11日の411円で買転換(上放れ)となって、9月1日の579円で年初来高値を更新しました。ここをピークに為替が円安進行となったことで内需株が一服となって押し目を形成していますが、大きく下げれば買いチャンスといえます。現時点では、75日移動平均線(9月19日456円)が下値サポートとなります。

1822大豊建設

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