相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(2056)日本配合飼料

 四季報2014年新春号によると、主力の配合飼料は知多工場の設備更新効果で粗利率改善進む。畜産事業は相場上昇を追い風に部門赤字解消。だが飼料価格安定基金財源不足受け第2四半期に値引き対応実施で、営業増益幅縮小。15年3月期は基金負担金軽くなり、増益続く。
〔特色〕三井物産と密接。養鶏用が主柱。クロマグロ完全養殖に着手。協同飼料と経営統合へ。
2008年6月5日の228円の高値からの下落途中に9月のリーマンショックを受けて10月10日の73円まで暴落しました。ここから大底圏でのもみあいとなって2010年4月30日の131円、2011年3月15日の67円を高値、安値とする三角保ち合い(A)に入りました。この中で11月8日の95円の安値をつけて、この月の中旬からのアベノミクス相場にサポートされ、2013年2月26日の168円まで上昇しました。その後はテーマにのらないこともあり調整となっていましたが、6月7日に109円で当面の底打ちとなり、120円を挟んでもみあっていますが、下降トレンド(B)を抜けてきました。

2056日本配合飼料

(2607)不二製油

 四季報2014年新春号によると、大豆タンパク苦戦続く。が、下期以降、パーム油等価格が反転上昇。主力の製菓・製パン素材が東南アジア向け軸に大きく伸びる。円安寄与。営業増益。15年3月期も製菓・製パン続伸。営業増益。
ゆるやかな下降トレンド(A)の中で、2012年7月23日の972円で底打ちとなり、11月5日に1108円で買転換出現となったあと、アベノミクス相場にサポートされて上昇トレンド(B)へ移行しました。この中で2013年8月14日に1813円まで上昇後、上昇トレンド(B)を下に切って10月8日に1595円まで下落し、いったん10月31日の1796円まで戻るものの戻り天井となって安値を更新し、今年の1月14日には1519円まで下落してもみあっているところです。大手証券(野村、みずほ)は目標値が2100~2200円となっていますので、どこかで買い直されてくる可能性があります。

2607不二製油

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