相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(1719)安藤・間

 四季報2014年新春号によると、通期受注は3000億円(実質前期比10%減)の期初計画変わらず。好採算の土木中心に手持ち工事消化順調。労務費高騰懸念あるが販管費圧縮。営業増益幅拡大。のれん発生益。合併記念配。15年3月期は受注順調、労務費高こなし営業増益。

放射能汚染土壌を97%以上浄化する減容化システム共同開発に成功。
2010年10月27日の57円の安値からの上昇トレンド(A)の中にあります。この中で、2013年6月7日の191円を安値に急角度の上昇となり、10月29日には431円の年初来高値更新となりました。ここから、買われ過ぎからの反落となって11月21日に343円で売転換出現となり、小さな下向きの先細三角形(C)を形成していましたが、12月24日に312円の安値をつけて反発し、12月25日に333円で買転換が出現、上放れの形となりました。

1719安藤・間

(8053)住友商事

 四季報2014年新春号によると、石炭、銀など金属事業は市況悪化響いて苦戦。が、自動車金融が国内外で好調。鋼管取引は北米での資源開発活況追い風。前期の株譲渡益剥落するも純利益高原。15年3月期も鋼管、自動車事業が牽引。

2011年10月5日の875円の安値からの上昇トレンド(A)の中にあります。この中で、2011年11月14日の984円を安値にアベノミクス相場にサポートされ、今年の5月22日には1618円まで上昇しました。ここから日経平均の急落につれ安し6月13日の1162円まで下げて、7月25日の1398円まで反発するものの、ここを戻りのピークに下向きの先細三角形(C)を形成していました。この中で、12月17日に1214円の安値をつけて12月26日に1288円で買転換出現となって上放れの形となっています。

8053住友商事

(8625)高木証券

 四季報2014年新春号によると、夏枯れで株委託、株式トレーディング落ち込む。投信販売ペース鈍化。秋以降の挽回努力でも営業益減額。ただ序盤の貯蓄大で大幅増益守る。増配有力。15年3月期は投信本格復調。信託報酬増。増益。

安値圏での動きの中で、2012年11月19日に95円で買転換が出現し、アベノミクス相場にサポートされて2013年5月13日の589円まで約半年間で6倍化となりました。買われ過ぎからの調整となり、5月27日の300円まで下落したあと7月8日の477円まで戻し、ここを戻り高値にして三角保ち合い(B)に入っています。この中で9月2日の344円を安値とし、9月20日の450円を高値とする小さな三角保ち合い(C)となっていましたが、煮詰まったところで12月17日の360円を安値に上放れとなり、12月26日に396円で買転換出現となっています。目先は、430円水準が三角保ち合い(B)の上値斜線にあたるところですが、ここを抜けると三角保ち合い(B)も上に抜けて、本当の上放れとなっていきます。トピックスが日経平均より大きく出遅れていましたので、このままトピックスが水準訂正すると証券株も買われ、いずれ2部市場に資金が循環してきた時には大きく買い直される可能性が高いといえます。

8625高木証券

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