S&P 500 月例レポート

投資家が押さえておくべきポイント

・10月の年初来ベースの上昇(23.16%)は、10月の年初来ベースとしては1997年(23.47%上昇)以来最も大きい増加でした。
・2013年のS&P500は年初来で33回終値ベースの高値を更新してきました。その前の高値は2007年(高値を9回更新)に記録し、そのさらに前の高値は2000年(高値を4回更新)に記録しました。
・S&P500の年初来の上昇銘柄の比率は年間記録に迫る89.6%(448銘柄が上昇、50銘柄が下落)となっています。
・米雇用統計は軟調でした。
・JPモルガン・チェースは金融当局との和解で巨額の罰金を支払うことになります。
・第3四半期の1株当たり利益(EPS)と売り上げの伸びは緩やかなものの、EPSは(3四半期連続で)過去最高を記録する見込みです。
・ドイツのメルケル首相盗聴疑惑をめぐる騒ぎについて、クラッパー国家情報長官は映画「カサブランカ」でルノー 警察署長が「ここで賭博をやっていたなんて、実に驚いた、驚いたよ!」と言ってみせる場面を彷彿させると発言しました。
・10月はオンラインの保険加入システムの利用が開始されました。(年末の贈り物に実用本「Web 101 For Dummies(初心者のためのウェブ入門)」はいかがでしょうか。)

ハワード・シルバーブラット
S&P ダウ・ジョーンズ・
インデックス
シニア・インデックス・アナリスト

本翻訳は、英文原本から参照用の目的でS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(SPDJI)が作成したものです。
SPDJIは、翻訳が正確かつ完全であるよう努めましたが、その正確性ないし完全性につきこれを保証し表明するものではありません。英文原本についてはこちらをご参照ください。
HTTP://WWW.SPINDICES.COM/RESOURCE-CENTER/THOUGHT-LEADERSHIP/MARKET-COMMENTARY/

 
 

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