日経平均は三角保ち合いを形成し、煮詰まり後上放れの可能性高い

(指標)ドル/円

 先週の予測では、FOMCの内容次第では、どちらにもブレやすく、又週末に7月雇用統計を控えて神経質な展開になりそうだとし、97~100円を想定しました。
7月31日(水)のFOMCで金融緩和縮小の後退観測から97.59円まで下落して7月雇用統計への期待が高まり99.95円まで反発しました。しかし、農業部門雇用者数が予想を下回ったことでドルが売られ、98.89円で引けました。
今週は、アメリカでは経済指標に乏しく、日銀の7~8日の金融政策決定会合で何らかの追加緩和策が打ち出されるのか注目となります。何もなければ円は底堅い動きに。98~100円のレンジを想定。


 

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それをどうやれば実現できるのかということで、「安く買って高く売る」を理論付けし、今回『シンプルに儲ける50代からの株式投資』という私の集大成ともいえるべき本を出版することになりました。

■直近の事例━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 直近の事例としては、日経平均について次のようなアドバイスでワンサイクルを完結しました。

 ・05/15(水) 「山高ければ谷深し」のメッセージで急落予測
 ・05/23(木) 戦後11番目の▼1143円の11483円の急落
 ・06/03(月) 「どこまで下落するのか」で上げ幅の1/2押し(12281円)を想定
 ・06/13(木) 今年2番目の急落▼843円の12445円で底打ち
 ・07/01(月) 7月20日の参議院選挙に向けて上昇開始
 ・07/08(月) 7月20日の参議院選挙に向かって上昇すれば利益確定を
 ・07/19(金) 14953円まで上昇後、急落(7月29日は13661円の安値)

この間、5/23(木)の急落日より6月末まで毎日1~2銘柄の合計32銘柄を買推奨し、7月19日までに利益確定をアドバイスし、1銘柄のみマイナス、変わらず5銘柄を除いて全て利益がとれたことになっています。
その後、7月29日には13661円まで下落したので再び買チャンスとなりました。

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 袋とじ銘柄というと、大化け株銘柄アリとうたって当たりくじのようなものですが、今回の銘柄は中長期上昇トレンドに乗るテーマ性のある銘柄を選んでおります。これらの銘柄の中で全体相場の動きを見ながら勝てる確率が高い時のみ買いを推奨するのが基本です。つまり、上昇相場でも大きな上下動を繰り返しながら上昇していくものですから、その上下動を着実にとっていくということになります。
柴田罫線による1~2ヶ月の投資期間、総合テクニカル分析による主席アナリスト宝徳の数日~1ヶ月の投資期間を前提の推奨となります。

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