2013年8月1日時点での主要市場見通し

②国内長期金利

・国内10年国債利回りは、予想レンジの下限に近い位置で推移した。今後は、国内景気の回復や米国長期金利の上昇に沿って、上限へ近付く動きを見せると予想する。

③外国為替相場

・3通貨とも予想レンジ内での推移となったが、ユーロは予想レンジの上限にやや近く、豪ドルは下限に近い位置での動きであった。
・欧州大陸諸国の景気の低迷や、低金利が持続する可能性を踏まえると、ユーロはやや下値リスクが高まるように思われる。逆に豪ドルは、中国向け輸出に対する懸念や国内利下げの可能性など、弱材料を先行して織り込んでいるため、かえって今後の上昇が期待できるだろう。

(以上)

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