相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(7256)河西工業

 四季報2013年夏号によると、自動車内装部品は国内向けで落ち込むが、北米、アジアを中心に海外続伸。円安カサ上げ効果も。前期の北米生産体制混乱は収束にメド、残業代や外注費など一時費用が大幅減。営業増益。為替差益減る。
 2011年7月20日の629円を高値に11月24日の350円まで下落し、ここから2012年5月23日の490円まで戻したあと下向きの先細三角形(A)を形成しました。この中で、2012年10月10日の284円で底打ちとなり、もみあって11月12日の293円で2点底となりました。ここからアベノミクス相場による円安を受けて急反発となり、今年2月8日の467円まで上昇しました。ここからいったん調整となり、2月15日の387円まで下げた後は三角保ち合い(B)となって上放れし、5月20日には683円まで急騰しました。ここを当面のピークに日経平均の急落につれ安し、円高へのブレもあって6月7日には438円まで下落しました。500円を挟んでもみあっていましたが、6月27日に476円の安値をつけて、6月28日に510円で買転換出現となりました。

(8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ

 四季報2013年夏号によると、債券売買益約2000億円減。国内は利ザヤ縮小続く。ただ海外事業続伸。円安もプラス。投信販売や投資銀行業務など手数料収入増。証券改善、消費者金融上向き。減益だが利益高水準。1円増配。
 2009年5月11日の699円の高値からの下降トレンドが、2010年4月15日の520円を高値にした緩やかな下降トレンド(A)に移行し、その中で2011年9月6日の322円で底打ちとなりました。この水準でもみあったあと上放れとなって下降トレンド(A)を上に抜け、2012年3月16日に448円の戻り高値をつけました。ここから再下落となってこの年の6月4日の328円、11月14日の345円と2点底となり、12月7日に383円で買転換出現し、アベノミクス相場の金融緩和のテーマ株の1つとして急騰しました。3月12日の592円の高値をつけて押し目を形成している時点で4月2日に、有料情報として買いポイント①510~540円とし、利食い目標を(短期)580~600円(中期)650~680円として推奨しました。
結果的に、4月3日に534円、4月4日に536円の安値をつけて反発し、そのまま急伸して2009年5月11日の599円もクリアーし、5月15日に750円まで上昇しました。ここから日経平均の急落に合わせて大幅下落となり、6月3日には555円の安値をつけ(1/2押しで548円)、600円水準を高値にもみあって小さな三角保ち合い(D)を形成していましたが、先週末の28日(金)に612円で買転換出現となりました。

1 2

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!