第28回 ストキャスその9、『スパイクトップ・スパイクボトム、ガービッジトップ・ガービッジボトム』

スパイクトップとは・・・・%K%Dとも上昇していたが%K%Dが相次いで方向転換(下降)しだす。そして、%Dが方向転換(天井打ち)した後に%Kと%Dのクロスが生じる。つまりそのクロスポイントは%Dの天井打ちよりも遅れて発生する・・・・というのがスパイクトップ。

■ふむふむ。

□続いてスパイクボトム
スパイクボトムとは・・・・%K%Dとも下降していたがその%K%Dが相次いで方向転換(上昇)しだす。そして%Dが方向転換(底打ち)した後に%Kと%Dのクロスが生じる。そのクロスポイントは%Dの底打ちよりも遅れて発生する・・・・というのがスパイクボトムである。

■ふむふむ。

□わかったかな?

■すいません、わかりづらいです。(汗;)

□では図でみよう。まず%Dのトップ(天井部)に注目してほしい。そのトップと%Kと%Dのクロスポイントを比較する。トップに対しクロスポイントが左側に存在するのが通常のクロス、それに対してスパイクトップは右側に存在する。これが識別ポイント。

■なるほど。

底でも同様。%Dのボトム位置に対し、クロスポイントが左側に存在するのが通常のクロス。それに対して、スパイクボトムは右側でクロスする。

■なるほど。

スパイクトップ・スパイクボトムは共に方向転換の強いシグナルと言われている。

(スパイクトップ)
%K%Dとも上昇していたが、相次いで方向転換(下降)し、%Dが方向転換した後に%Kと%Dがクロスする。そのクロスポイントは%Dの天井打ちよりも遅れて発生する。

(スパイクボトム)
%K%Dとも下降していたが、ともに方向転換(上昇)し、%Dが方向転換した後に%Kと%Dがクロスする。つまりそのクロスポイントは%Dの底打ちよりも遅れて発生する。

■なるほど、スパイクトップ、スパイクボトムの方が通常のトップ、ボトムより相場転換につながる可能性が大きいんですね。これはいいことを聞いた。メモメモ。

□但し残念ながら・・・・なかなか・・・・遭遇しない。(><);

■あちゃあ。

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