2013年2月1日時点での主要市場見通し

②国内長期金利

・国内10年国債利回りについては、株高・円安にも関わらず、低迷が続いた。資金実需の回復に時間がかかる可能性があるため、若干だが予想レンジ下限を引き下げる。

③外国為替相場

・1月の外国為替相場は、全般的に力強い立ちあがりとなった。このため下値リスクが縮小したと考え、各通貨の予想レンジ下限を上方修正する。
・特にユーロは、予想レンジ上限を既に上抜けており、予想レンジ上限も含め、全体として予想を上方修正する。ただし、経済実態面からはユーロ圏が主要国の中で最も弱く、最近までのユーロの上昇も急であるため、今後のユーロの上昇余地は、限定的なものになると見込む。


(以上)

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