2013年1月4日時点での主要市場見通し

③外国為替相場

・12月の外国為替相場は、まずユーロ、続いて米ドル、最後に豪ドルが、予想レンジ上限を上抜けた。
・予想レンジ上限より実際の相場が上に行った、ということは、予想が誤ったということを意味する。外貨高傾向の力強さを見誤ったということであり、反省したい。
・ただし、2013年は、さらなる外貨高をもともと見込んでいたため、外貨高トレンド自体は正しく予想できていたと考えている。
・足元の外貨高の力強さを踏まえ、2013年の予想レンジ下限を引き上げる。上限は変更しない。結果として、ユーロの見通しを最も慎重に見込んでいる形となる(財政危機蒸し返しのリスクが高いため)。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 市場解説・相場展望> 2013年1月4日時点での主要市場見通し