相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(9984)ソフトバンク

 三尊天井を形成して10月5日に3050円で売転換が出現し、10月12日(金)に総額2兆円必要な買収発表を嫌気して反落し、「窓空け」といって値がつかないままの下げとなって前日比▼16%の2395円で引けました。
 5月30日に2402円で買転換が出現して9月19日の3335円まで3ヶ月半近く上昇しており、この間に買った人はほとんどマイナスとなりました。10月15日に2200円まで下げて大商いとなっていましたので、日経平均の反発と共に大幅リバウンドとなりました。10月15日(月)の時点で、この日の終値(2268円)水準から下があれば買い下がりとしましたが、翌日16日(火)は窓を空けての上昇となり、本日18日(木)は、2685円まであって▼25の2600円で引けました。
 売り方の買い戻しと新規の買いで大きなリバウンドとなりましたが、今回の下げは安値圏での日柄調整が必要ですので、2700円水準から上はカラ売り有利となります。大きくは、2650~2800円水準がカラ売りゾーンとなります。100株単位で買えますので、2650円水準から50円刻みで買い上がってみるところです。

(6767)ミツミ電機

 四季報秋号によると、スマホ部品は一部受注遅れ上期想定に届かないが、新製品で需要急増のゲーム機関連とともに、下期大幅増。車載向け好調持続。前期の構造改革で労務費21億円減。不採算事業撤退も貢献。営業益浮上。構造改革・減損関連特損消える。復配。
※9月18日発表:中国・青島市で反日でもの影響で製造子会社が稼動停止。
 東日本大震災直後の2011年3月15日の816円まで急落後4月4日の1121円まで自律反発し、その後は下降トレンド(A)となり、この中で11月24日に462円で一旦の底打ちとなりました。ここから短期の上昇トレンド(B)となって、今年3月21日の825円の戻り高値をつけたあと6月4日の490円まで大幅下落し、その後は下降トレンド(C)となっていました。この下降トレンド(C)の中で400円が強力な下値抵抗ラインとなり、9月6日の403円、9月27日の400円、10月11日の401円と3点底となって下降トレンド(C)を横に抜け出し、10月18日に461円で買転換出現となりました。押し目買い有利の形ですので、398円を終値で切ると損切り前提に買ってみるところです。

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