【サクソのチャート塾】Lesson2:ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの応用

ボリンジャーバンドは、相場が膠着し、ある一定の価格帯の中でチャートが推移する時には、その特徴をいかんなく発揮します。

ボリンジャーバンドの欠点

しかし、相場が激しく動き、トレンドが発生したような時には、どこまで上がるのか、もしくは下がるのかを読み取ることが難しくなります。このような時は、ボリンジャーバンドだけでなく、一目均衡表や移動平均線のようなオシレーター系のテクニカル分析を併用すると良いでしょう。

トレンドが一方向に傾いた状態が続くと、ボリンジャーバンドはその効力を失う傾向がありますが、注目すべきは、トレンドは永遠には続かず、どこかで徐々に弱くなり、またボックス圏でチャートが推移するようになります。

なぜなら為替でも株式でも、買われすぎると売る人が出てくるし、また売られすぎると買う人が出てくるからです。そうした場合には、またボリンジャーバンドが得意な狭いレンジでのボックス権が発生するので、売買サインの信憑性が高くなります。

またトレンドが形成されると、ボリンジャーバンドが効力を失う特性を、逆手にとって、株価が+2σラインを上に抜けた時を買いのサイン、-2σラインを下に抜けた時を売りのサインととして利用するような応用テクニックも覚えておきましょう。
ボリンジャーバンドの賢い使い方

 

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